童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

サブスク疲れ サブスクリプションサービス

動画、音楽、洋服や食事といったサービスもサブスクリプション化しており、

今年度の市場規模は6485億円まで達するとみられています(矢野経済研究所

 

日本よりも米国の方があらゆるサービスのサブスクリプション化しており、人々の生活に浸透してきていますが、「サブスク疲れ」も増えてきています。

 

サブスク疲れ

あらゆるサブスクリプションサービスが乱立しており、毎月の支払いに疲れ始めた消費者が増え始めたとのことです。

www.nikkei.com

 

例えば僕が利用しているサービスは携帯キャリア、WOWOWDAZNNETFLIXです。

毎月の支払いは1万円を超えてしまいますが、中には数万円に達する方もいらっしゃるでしょうね。

企業側はエンドユーザーとの繋がりを重視し、飽きられないやめられない工夫を常にしていかなければなりませんし、同時に解約しやすいような仕組みづくりをすることによって、消費者からの信頼を作っていく施策も必要ではないかと個人的には思っています。

複雑な退会処理ではなくボタン一つで解約できるのは同時にサービスに自信がある事の裏返しですよね。

 

まとめ

なんでもサブスクリプション化していくのもどうかとは思いますが、

サブスク化し消費者側はお得感を感じ、企業側は安定した収益による業績が安定する事を考えるとあらゆるサービスがサブスクリプション化していく流れも止められないのかなと思います。

まぁサブスクリプションサブスクリプションと言っていますが、最終的に生き残るサービスは顧客との距離が一番近いサービスなのではないかと思います。

今回はここまで!ありがとうございました。

 

 

エンジェルナンバーってご存知ですか?

この所、新規事業の準備等で忙しく、サブスクリプションに関する勉強が不足してます・・・苦笑

 

さて、今回はエンジェルナンバーというものをご紹介していこうと思います。

エンジェルナンバーってなんぞやという方も多いでしょう。

 

 

エンジェルナンバーとは?

ふとした時、

  • 「時計を見たら11時11分だった」
  • 「今日はやけに222ナンバーの車を見る」
  • 「お釣りがちょうど777円だった」

こんな経験はありませんか?

このちょっとした寄寓を人はエンジェルナンバーと呼びます。

何度も同じ数字が目の前に現れた時、あなたは無性に意味を探したくなっているはずです。

もしこの数字を通して誰かがあなたにメッセージを送っているとしたら、偶然として片づけてしまうなんてもったいないですよね。

これをスピリチュアルの世界では、幸せを呼ぶ天使からのメッセージ『エンジェルナンバー』と呼ばれています。エンジェルナンバーを知って幸運を受け取る準備をしましょう。

spi-con.com

 

この頃、8888をやけに多く見かけるんですよね。

なんで、こんなに888や8888を見かけるんだろうと不思議だったんです。

888 収穫の時期がきました。
今まで頑張ってきたことに区切りをつけ、成果を受け取ることに意識を向けましょう。

こういうメッセージがあるんですね。

確かに、これまでの努力が実を結ぶ時がきましたと別のサイトでも書いてあったので、

まぁジンクス的なものですが、前向きな情報なので取り入れることにしました。

 

さて、このエンジェルナンバーなんですが、宝くじ等を購入する際にも是非、参考にされてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

今回はこんな感じで。

今日は555を見たんですよね、まぁ意味がないのかもしれませんが、

ナンバープレートを見ることでも人生を豊かにするちょっとしたスパイスになるかもしれません。

それでは!ありがとうございました!

サブスクリプション モノからコトへ

サブスクリプションサービスも市民権を得て、急激に各企業の導入が始まっています。

日本の成長市場の一つであるインバウンド市場(訪日外国人)は爆買いという言葉に象徴されていたモノ消費から日本文化の体験にシフトしていくコト消費に移りつつありますが、サブスクリプションサービスは正しくモノ→コトを象徴するサービスとなっています。

 

モノを作り売る、その場限りの企業とお客様の関係を継続的な価値を提供しお客様にご満足頂く、正しくコト(体験)消費ですよね。

 

このコト消費の軸となる考え方があります。

・一つ目は全てのユーザーを満足させるサービスを作らない事。

これは起業のコツといいますか、ランチェスター戦略的な発想といいますか、

例えば10代から60代までのユーザー全てに受けるサービスを作ろうでは"誰の心にも刺さらないサービスとなってしまうんですよね。

サブスクリプションも同じで、飲食店をやられている方は常連さんがいらっしゃると思いますが、"常連さん作り"がサブスクリプションサービスには欠かせないんですよね。

スナックでいうボトルキープと同じです。

 

常連さんには裏メニューを提供したり割引したりしますよね、Webサービスでも同じことが言えると思います。

Webサービスの場合、ボタン一つで解約できますから継続的に利用していただく為にも"常に改善"することが求められます。

まぁ、どの商売もカイゼンしなければあっという間に潰れてしまいますけどね。

 

紋切り型のサービスでは通用しないと思います。

ITって一昔前では虚業と言われていましたが、今では高給取りのほとんどがエンジニアとなり、今後はエンジニアの需要は飛躍的に高まっていくでしょう。

 

プラットフォームは用意してるから、あとは勝手に使え!的なUXだった某CFサービスを利用した際に、「僕だったらこうするのになぁ」「オペレーターがもっと親身にやってくれないかなぁ」と思っていたりしました。

某CFがサブスクに参入してくるのかわかりませんが、僕だったら利用しません。

担当者が最悪でしたからね笑

 

まとめ

Webサービスもこれまでの様にプラットフォームを作りました!あとは勝手にどうぞ!わからない人は検索してください!的なサービスは廃り、親身にお一人お一人に合ったサービスを提供できる企業が生き残っていくのではないでしょうか。

口に聞こえたら申し訳ないです。

ただ、あそこのCFは日本でも最大級のCFサービスなので、もっとUX(顧客体験)を改善していただけたらと思っているんです。

WaLendも貸主様、借主様にご満足いただける様に常にカイゼンしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。

それでは!ありがとうございました!

 

 

サブスクリプション 永遠に完成しない?PMFから始まる。

新しく商品やサービスを開発する際に、MVP(Minimum Vaible Product)と呼ばれるモノやサービスを市場に出して顧客の反応を見ながら市場に最適なサービスや商品を開発する手法をリーンスタートアップアジャイル開発手法と呼ばれます。

 

例えば、空飛ぶ絨毯の事業を思いついたとします。

まず「空飛ぶ絨毯を買ってくれる人っているのかな?」という仮説から始まり、「空飛ぶじゅうたんを買ってくれそうな人って、今はどういった乗り物を乗っている人だろう?」という仮説検証を繰り返しながら、PMF(Product Market Fit)を目指していくわけです。

 

従来のビジネスモデルですと、繰り返しますが商品・サービスありきで考えているんですね。

サブスクリプションビジネスは違います。

サブスクリプションサービスはPMFから始まるんですよね。

現在のAppleではKPI(重要業績評価指標)はiPhoneの販売台数ではなく、AppleIDとID単価になってきています。

つまり今後は商品の販売台数ではなく、これまで以上に個人情報の価値が上がっていく時代になっていくんですね。

 

例えば、家電製品店にも劇的なビジネスモデルの転換が行われていくと思います。

これまでの家電業界は"顧客"は単なる「商品を店舗から運び出す人」位の認識だったと思うんですが、

今後は顧客情報からのライフスタイルに合わせた商品の提案であったり顧客との信頼関係の構築に力を注いていくべきなのではないでしょうか。

近所の電気屋さんとおばあちゃんの様な関係性がいいのかもしれませんね。

 

news.livedoor.com

 

まとめ

GAFA以外にもサブスクリプションを導入している企業は増え続けており、

サブスクリプションが市民権を得た現在はこの流れが加速していくと思います。

企業は顧客に寄り添い、顧客は信頼できる企業を選ぶことができる。

簡単に解約できるからこそ企業側には顧客に対する誠実さがより求められるのではないでしょうか。

 それでは!ありがとうございました!

 

 

 

 

 

サブスクリプション 若年層に浸透しつつあるサブスクリプションサービス

サブスクリプションサービスといえば、真新しい響きに聞こえるかもしれませんが、ご年配の方が定期購入されている健康食品(青汁等やサプリメント)も定額サービスなんですね。

 

しかし、直近の1年間のアンケート調査によりますと、10~20代の特に男性のユーザーが急増しているそうで、中でも動画配信サービス(ネットフリックス等)を利用している若者が過半数を超えているそうです。

 

markezine.jp

 

こちらのアンケート調査によりますと、60代〜70代の女性が定額制サービスを利用したくないと答えている方が過半数を超えており、抵抗感があまりない若年層と比べて、

年配の女性に浸透してく、または認知させていくのは非常に難しく感じますね。

 

弊社のサービスであるWaLendは着物を貸す方を探さなければならなかったんですが、

着物を所有されている女性は割と年配の女性が多く、認知して貸していただくまでのハードルが非常に高かったのを覚えています。

 

年配の方に受けそうなサブスクリプションサービスですと、例えば生鮮食品のサブスクリプションなんてのも面白そうですよね。

ほとんどの女性はショッピングが好きですし、行きつけのスーパーも決まっている事でしょう。

定額制なら割安となるでしょうし、常連客向けのお得な商品を提供することも可能でしょう。

栄養面でも、お客様のデータを元にレシピの提案やおすすめのお惣菜をアプリ上で表示し、提供することも可能ではないでしょうか。

 

まぁザッと思いつきで書きましたが、こんな感じですね。

 

利用したくない世代に伝わる様に企業側も情報発信のやり方を工夫する、口コミが一番遅いですが、急がば回れで結果的に早いのかなと思います。

安易に若者の方が反応が早いから若者だけを狙ったサービスを作ろうとなるかもしれませんが、最初はニッチの市場でポジションを取り次々と卵を産んで行った方がいいかなと僕は思っていますので、サブスクリプションビジネスを考案されている方には年配向けのサービスを考えてみても面白いのかもしれません。

 

まとめ

年をとればとるほど、新しいものを取り入れていくのは難しいですからね。

 

サブスクリプションの具体的なメリットを企業側が発信していけば、年配の方々も抵抗なくサービスを使ってくれるのではないかと思っています。

それでは!ありがとうございました!

サブスクリプション 可処分時間の争奪戦が始まる

昔の様にTVだけが娯楽といった時代は過ぎ去り、いわゆるミレニアル世代はTVを全く見ないという人が増えていますよね。

僕も、ここ最近は代表戦(サッカー日本代表)くらいしかTVは見ていません。

昨年は西郷どんにハマっていましたが笑

 

TVや新聞といった、いわゆるマスメディアを利用しているのは60代以上の高齢者に限定されるかと思いきや、SNSを利用しながらTV中継を楽しんでいる若い人もいる様に、

娯楽としてTVを見ている視聴者数も昔ほどではないにしろ、日本の人口の約半分の方がTVを視聴しているとの事。

 

一方でスマートフォンタブレットでYouTbe等のウェブの動画サービスを視聴している方は年々増加しており、

NetflixAmazonプライム・ビデオといった有料の動画配信サービスの視聴者は昨年の8月段階で全体の15.0%増となっており、世代別で言えばやはりミレニアル世代が多く、30代男性が最多となっているとの事(株式会社インプレス社調べ)

TVそのものがオワコンになった訳ではなさそうですが、有料の動画配信サービスの視聴者数が増えていくことは間違いなさそうですね。

 

民放各局もただ指を加えて黙って見ている訳ではなく、Paravi(パラビ)といった月額925円で始まったサービスもあります。

www.paravi.jp

 

 

 

個人的に堀江貴文氏や村上ファンドの村上氏をモデルにしたドラマは見てみたいなと思わせるコンテンツですが、元々の資金力のある民放各局が力を注いできたこちらのサービスはとても魅力的なサービスとなっていきそうですよね。

www.tbs.co.jp

 

 

日本のIT業界もこの様なサービスを始めています。

アメーバブログで有名なサイバーエージェント社とテレビ朝日が共同出資しているAbemaTV。

これを読まれている方の大半はご存知だと思いますが、こちらのサービスは基本的には無料で利用することができます。

有料サービスに切り替えると見逃し放送、全動画見放題、動画ダウンロードといったサービスを受けることができます。

 

abema.tv

 

 

ここで動画配信サービスに世界一の企業が参入してくることになりました。

 長らく噂されていた動画定額サービスも「Apple TV+」として開始するとの事。視聴するためのApple TVアプリはiPhoneiPadMacApple TVなどだけではなく、ソニーなどのスマートテレビでも利用可能になる。このアプリ内に設置した、Apple TV channelsで、HBOやAmazon Prime Videoをはじめとする様々なサードパーティーコンテンツをアラカルト方式で購読できるようにし、さらにAppleオリジナルの追加コンテンツとしてApple TV+を用意するという、ちょっとひねった構造だ。

www.itmedia.co.jp

 

 

まとめ

動画配信サービスを提供する企業は同業者だけではなく、SNS、ゲーム、音楽といったコンテンツを提供する企業との時間の奪い合い。

ユーザーの可処分時間、簡単にいうと自由時間を奪う競争相手です。

ちょっとした事で解約できるのであれば、最後にモノを言うのは何度も言っていますが、本当の意味でのユーザー目線でサービスを提供できる企業のみが生き残っていくのではないでしょうか。

DAZNさんにはそろそろダウンロード機能をつけてほしいなと思う今日この頃です。

➕200円くらいでお願いしたいです笑

ではでは!ありがとうございました!

 

 

サブスクリプション サザエさんの三河屋さんが理想?

これまでのビジネスモデルでは通用しない。

兵庫県立大学教授の川上教授の講演によりますと「サブスクリプションサービスは、これまでのビジネスモデルでは通用しない。サブスクリプションはマネタイズではなく、ユーザーとは【申し込む】という意味があり、ユーザーとのつながりの問題」

 

サブスクリプションビジネスとは車のローンや長期レンタルとは本質的に異なったビジネスモデルとなっています。

ローンやリースとは違い、サブスクリプションビジネスは単なる定期課金ではなく「従量制」で課金していくビジネスモデルであり、これからサブスクリプションビジネスを導入していく企業側にとっては、サービスや商品の購入(申し込み)から顧客との関係は始まり、これまで以上の企業努力が求められる厳しくもありスタートアップにも大きな可能性があるビジネスモデルではないでしょうか。

 

例えば携帯電話の継続課金ですが、これまではこういった強引な売り込み方でも通用していたんでしょうが、今後はユーザーを「損切り」した営業手法は通用しなくなることでしょう。

www.itmedia.co.jp

 

愚痴の様になりますが、携帯ショップの店員さんの接遇がどこに行っても悪い・・・。

Googleマップの口コミを見ても、そこのショップもボロクソに書き込んでありますよね。

ザッポスの様な顧客な接遇に力を入れた企業が参入してくれば、ぶち抜けるのではないかと思っているんですが。

僕が三木谷さんなら、価格帯で勝負するのではなく、間違いなく接遇に関する社員教育を徹底します。

接遇ができていない代理店とは提携すらしないでしょうね。

 

顧客つまりユーザー側が本当に望むサービスを提供し、顧客を「ユーザー」ではなく「パートナー」として捉える事ができるかどうか。

これまでのビジネスモデルでいえば、昔の商店の様なビジネスモデルといえるでしょうか。

わかりやすく言えば、サザエさん三河屋さんの様な関係性です。

 

「三河屋 サザエさん」の画像検索結果

 

磯野一家の生活に寄り添い、磯野一家が本当に望む商品を届ける。

 

まとめ

これまでのビジネスモデルは三河屋で売れない商品をいかに高額で磯野一家に売りつけるかどうか、という企業の御都合主義でしたが、これからは磯野一家の台所事情、昨夜は何を食べたのか何を飲んだのか、好き嫌いや栄養管理といった細かいユーザー情報を管理し顧客に沿った商品やサービスを提案していく事が大事なのではないでしょうか。

 

本当に顧客が望むサービスを提供できるかどうか、これからは本当の意味でのお客様第一を徹底できる企業が成功できるのではないでしょうか。

今回はここまで、ありがとうございました。