童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

ITで起業するならプログラミングを学ぶべき?

ITで起業するなら、プログラミングを学ぶべきと主張する起業家は多いです。

堀江さん、家入さん、けんすうさん(古川健介)等。

 

対する、日本ではテクノロジー関係の分野でトップを走っている企業「ソフトバンク孫正義氏はバリバリコードを書けますかね?

答えはNOです。

幅広い知識はもっているとしても、トップクラスのエンジニアには到底敵いません。

 

仮に、あなたが30歳だとします。

あなたは、ある画期的なアイデアを思いつき、プログラミングを勉強し始めるとします。

そのプロダクトはいつできますか?

 

勉強している間に資金力をもった企業が乗り出してくれば、あっというまに参入機会を失うことでしょう。

 

起業家がやるべきことは、人を集め、戦略を考え、金を集めて、実行することです。

プログラミングは、プログラミングが3度の飯より大好きだと思う人にやってもらうべきで、経営者はプログラマーに最適な環境で働いてもらう環境づくりが仕事です。

 

堀江さん、家入さんにしても、現在は現役でコーディングしていませんし、トップレベルのプログラマーではおそらくなかったと思います。

しかし彼等には、人を動かす力があった。

そして日本最高の経営者である孫正義氏が成功した要因が人を動かす力です。

 

成人した人間が、子供の頃からバリバリ書いているエンジニアの方達並みに書くことは不可能です。

経営者とは、他にも色々とやることが山の様にあります。

重要なのは戦略を考えることであり、戦術(プログラミング等)をやることではありません。

何を言いたいのかと言いますと、経営者の仕事は人を動かす事、人に好かれる事が基本なんです。

人に好かれる為には、魅力をつけなければいけません。

 

自分はコミュニケーションに自信がないと思われる方は、騙されたと思って、以下の方法を行なってみてください。

 

1.笑顔の練習(歯磨き時に笑いながら行うと効果的)

ちなみに僕は割り箸を咥えて「ウィスキー」と叫びながら口角をあげています。

30秒✖︎3本

2.人を褒める

人の長所を見つけ、コテで塗る様に褒める

まずはご家族や友人から始めてみましょう!

 

3.人を話を頷きながら聞く。

この時に聞いてやっているという態度で聞くと、意味がありません。

この人を喜ばせたいという思いが人に伝わります。

 

以上です。

今回はここまで。

ありがとうございました!!!😄😄😄

 

自己信頼の大切さ

みなさん、最近暑いですね・・・

僕はお盆なのにも関わらず夏風邪でダウンしております笑

ご先祖様、すみません苦笑

 

さて、今回は自己信頼についてお話をさせていただければと思います。

自己信頼?なんだそれ?自信と違うのか?

 

まぁ、しばしお待ちを。

 

30数年前、とある福岡の雑居ビル、みかん箱の上に立ちとある創業したての青年は、こう話始めました。

「僕は豆腐を一丁、2丁と数える様に、売り上げを1兆、2兆と数える様な会社にしたい」

従業員は社長含めて計3名(アルバイト2名)

この話を聞いたバイトの2名は次の日に会社を去っていったそうです。

 

知る人ぞ知るエピソードだと思うんですが、この経営者こそ、日本を代表する経営者であるソフトバンク創業者である孫正義氏なんですね。

 

彼には色んなエピソードがあります。

アメリカ留学時代、翻訳機の開発を思いついた孫青年は成果報酬型で、UCLAの教授に開発を依頼し、その後SHARPに売り込み、ソフトバンク開業資金を手に入れることができました。

当時、SHARPの佐々木専務はただならぬ雰囲気をもつ孫青年の可能性を感じたそうです。

創業後、展示会を開き、大手との契約が取れそうな際に、一億の資金が必要となりました。

そこで助け舟を出したのが、佐々木専務だったんです。

 

UCLAの教授、佐々木専務の心を動かした孫青年の何が彼等の心を動かしたんでしょうか。

優秀な学生だったとはいえUCLAの教授は世界トップレベルです。

お金で動かそうと思えば、数億のお金が必要だったことでしょう。

佐々木専務も、アメリカに留学していただけの青年に自分の退職金を担保にしようとまで思うでしょうか?

正直な話、アメリカには他にも優秀な日本人が大量に留学している時期でもありました。

学力だけなら孫青年より上の学生はごまんといたことでしょう。

 

彼等の心を動かした理由はたった1つ、孫青年の自己信頼の高さです。

「俺の発明は社会をよくするんだから、作ってくれて当たり前」

「俺の事業は儲かるんだから、投資してくれるのは当たり前でしょ」

と、その当時は全く根拠がない自信をもっていた事、それが孫正義が成功できた最大の要因です。

孫さんより、IQが高くて、長身でイケメンで、学歴もあって(ハーバードとか)なんて人は日本人にもいらっしゃるでしょう。

しかし、孫さんより自己信頼が高い人は日本ではいないのかもしれません。

孫さんも投資の査定の際に、自己信頼の高さを見極めている様です。

アリババのジャック・マーに投資する際にも「ジャックの目を見て投資を決めた」と発言しています。

logmi.jp

 

人を動かせるリーダーは自己信頼が高い人間かどうかで決まります。

自身が成功してきた一番大切なものを孫さん自身が語っていますので、ぜひご覧になってください。

 

よく、自信がないんですという方がいます。

自信というのは、文字通り「自分を信じることができる」ことです。

 

孫さんは幼少期の頃から、父親から「お前は天才だ」とセルフイメージを高める言葉をたくさんプレゼントされていた様です。

 

もし、あなたが自信がないと思うのであれば、3つの事を試してみてください。

 

1.鏡に向かって、なりたい自分の姿を現在形で語りかける

例「お前は年収1億だ」等

2.他人からありがとうと言われる事を一日一回だけ試してみる

3.笑顔の自撮り等、笑顔の練習をやってみる

 

根拠なき自信をもっている人しか成功できません。

自信は今すぐにでも持つことができます。

それは過去の実績に縛られず、明るい未来を思い描き、今を大切に感謝しながら目の前の人を大切にし生きていくことです。

 

これを読んで、少しでも自信をもって前向きに頑張っていこうと思えてもらえたら、幸せなことはありません。

10年後の日本を、子供達が明るい未来を描ける様な社会にしていくために、共に頑張っていきましょう!!!

今回はここまで、ありがとうございました!!!

 

無から有を生み出す

news.livedoor.com

 

上記の記事の様に、1円もかけずにやり遂げる人は、多くの資金を所有しても、有効に使える人間であると評価される事でしょう。

 

0から1を生み出すって事が、得意だという方がいるとします。

その方のやり方を教えますね。

今、あなたが健康でこのブログ記事をご覧になられているという事は、以下のやり方は簡単だと思いますので、ぜひやって見てください。

 

1.A4ノートとペンを用意する

2.誰もいない部屋に座る

3.1円も使わないで、この商品をスケールさせるには何をすべきか、思いつくだけ書き出す

 

最初から潤沢な資金があっても、まずこれをやってみて下さい。

1円もかけずに売り上げを上げる方法をいくつも思いつけば、例えば1万円の予算だとしても、驚く程効果的に使えると思います。

しかし、最初からお金をかけることしか考えなければ、そのお金はドブ銭と同じでしょう。

 

もし、どうしても思いつかないとすれば、怠けていると思って下さい。

明日、思いつかなければ、家族ごと殺される・・・とすれば必ず思いつくはずです。

一見、簡単なようですが、意外と思いつかないやり方だと思います。

何かの参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました!

 

 

 

成功したければ本を読め!!!

「大成功した経営者たちは「経営はセンスである」と言う。

その経営者たちに

「じゃあセンスはどうやって磨くのか」と問うと「大量の読書だ」と答えた」

 

神田昌典氏は著書「非常識な成功法則」でこう述べている。

 

lrandcom.com

 

kotauemura.hatenablog.com

 

起業家の読書量は凄い。

僕も一日3冊は読むようにしている。

 

そこで、これから読書の習慣をつけようという方にお勧めの本をご紹介します。

 

【人を動かす】 デール・カーネギー

https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%BC/dp/4422100513

何をやるにしても人を動かせなければ、何もできない。

人は1人じゃ生きていけないのだから。

この本は、人を操作しようという本ではなく、自分が変われば世界は変わるという原点を教えてくれる本です。

ちなみに斎藤一人さんは、著書「強運」で、この本を7回読めと仰っています。

 

 

リクルートのDNA

江副浩正

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AEDNA%E2%80%95%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E6%B1%9F%E5%89%AF-%E6%B5%A9%E6%AD%A3/dp/4047100870/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1533181873&sr=1-1&keywords=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AEdna

 

僕が起業しようと思ったきっかけとなった本です。

こちらでも江副さんの人柄が伝わってくるような、愛に溢れた本だと思います。

読書の大切さを教えてくれた本です。

 

 

小さな会社・儲けのルール

竹田陽一栢野克己

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%91%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E2%98%85%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E7%AB%B9%E7%94%B0-%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/4894517205/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1533182045&sr=1-1&keywords=%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB

 

こちらは中小企業の戦略について書かれたものです。

会社経営は、戦略7割、戦術3割と言われています。

こちらは中小企業が絶対行うべき戦略であるランチェスター戦略を事例も豊富に記してあり、他の戦略本とは比べ物になりません。

創業期は助けになると思いますよ!

 

今日はここまで、ありがとうございました!!!

 

 

まず思う事 未来→現在 

 

「まず思う事ですな」

とある経営者の講演、その経営者はダム式経営について熱く語っていました。

質疑応答の時間となった時、とある経営者が立ち上がり質問しました。

ダム式経営は理想的だけど、余裕がない場合はどうすればいい?」という疑問に、

「そんな方法、私にも知りませんねや。まずはそう思わないけませんな」

と答えました。

会場は失笑・・・

しかし、たった1人だけ雷に打たれたような衝撃を味わった人物がいます。

それが日本一の経営者である稲盛和夫氏だったのです。

そしてダム式経営について熱く語っていた経営者こそ、経営の神様である松下幸之助その人です。

 

ダム式経営をやろうと誓った稲盛さん、数年後、貯めていた現金を使って創業した会社を超えてしまう会社を作りました。

それがKDDIです。

 

 

今から40年近く前、中学3年だった彼は進路希望を全て「ブラジルでプロのサッカー選手になる事」と書きました。

教師は失笑、「お前なんかプロになれるわけがない」とまで言い放ちました。

その少年はその後、16歳で海を渡り、19歳でプロ契約、現在51歳のKINGカズこと三浦知良選手です。

 

日曜のイッテQでは安室奈美恵さんが「夢は絶対叶う」と断言していました。

あなたは、仮に自分のお子さんが大きな夢を話した際に「お前は無理だ」という親になりたいでしょうか?

まずそうありたいと思う事、夢を叶えたいと思う事、が僕は改めて大事な事だと思いました。

 

今から10年前、僕は犯罪者予備軍と言われていました。

その頃の僕が、数年後、全国紙の新聞の一面に載ると言えば大笑いされていた事でしょう。

しかし、書いたことは実現されました。

 

あなたもまず「そう思うこと」から始めてみませんか?

 

読んで頂き、ありがとうございました!!!

 

 

価値がないものに価値をつける 発想のタネ

みなさんは、レシートをどうしていますか?

 

「もちろん、用がなくなったら捨てるよ」

「あー、レジの横にある箱に捨てるわw」

 

そのレシートが"お金"に変わるとすれば?

 

こちらのサービス

 

rocketnews24.com

 

レシートをスマホで撮影、10円に換金できるという神アプリ。

サービス開始から16時間でユーザーが殺到し、サーバーがダウンしたそうです。

このサービスで起業したのが、山内CEO(17歳)

そう、彼は高校生の17歳なんですね。

このONEのビジネスモデルは、消費者の個人情報(消費傾向、口座番号といった個人情報)

これらを大企業に売却するというモデル。

高校生が考えたとは思えない素晴らしい発想ですね。

 

この山内さんなんですが、12歳の頃から、こんな発想を考えていたそうです。

「価値がないものに価値をつけるビジネスがしたい」

レシートなんて、一般人はゴミだと思っていますが、企業側(特に小売)は貴重な個人情報が詰まってるお宝だったんですよね。

 

この発想はなかったわー、悔しいと思いつつ・・・

あれ、この発想って・・・

WaLendじゃん!!!

 

「タンスに眠っている着物」=価値のないもの

 

という世間のイメージですが、本当は違いますよw

 

まず、レンタルの着物は不特定多数の方が着ていますし、個人の着物ですと振袖の場合、個人が成人式の日に着用したのみといった事が多い。

しかも既存のレンタルよりシェアリング の場合(特にWaLend)は(30%OFF)格安で提供しております。

 

「価値がないものと思われていたものに、新しい切り口で、世の中の課題を解決していく事ができる」

こういったサービスが、世の中に多く出てくれば、昨日より一人でも多くの人が笑顔になれるのかもしれませんね。

 

今日はここまで、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

自己重要感の大切さ。

突然ですが、あなたは、自分の事を大切にしていますか?

自分を愛していますか?

 

僕も、まだまだなんですが、ひとつだけ、今のあなたが自分を大切にしていないと感じているのであれば、最後まで読んで頂ければ幸いです。

新興宗教マーケティングじゃないですよ(笑)

最後に100万円の壺を買って頂ければ!(笑)

 

さて、冗談はここまでとして、ここ最近、物騒な事件が多いですね。

新幹線でのテロに近い通り魔事件、警官の拳銃を奪って2人の尊い命が犠牲となりました。福岡天神の創業支援施設内での殺人も起こりましたね。

なんで自己重要感の話なのに、こんな話してんの?と思われるかもしれませんが、しばしおつきあいを!

 

この3つの事件に共通するもの、それは自己重要感の欠如なんです。

自分を認めて欲しい、褒めて欲しい、愛して欲しいといった思いは人間誰しも持っているものではあると思いますが、彼等は自己重要感という自分を大切に思う気持ちが全くなかったと思います。

 

なぜそう思うのか、報道から読み解くと次の3つの事象が物語っているのかなと。

 

・新幹線の犯人は犯人の祖母に対して「俺は生きている価値のない人間だ」と語った。

・天神の犯人は高学歴(九大卒)就職失敗、社会不適合によるネットでの憂さ晴らし。

・2人を射殺した犯人は登校拒否、自衛隊に就職するも馴染めず、フリーターとして生活していた。

 

登校拒否、就職失敗、引きこもり、他者から褒められる、達成感のない孤立した人生だったと思います。

こういった人生経験を積んできた彼等は人から称賛されることもなく、自分を褒めることもなく、自己重要感は病み、そして爆発してしまったんだと思われます。

ですが、彼等と同じ様な経験をしてしまった64万人いるといわれる引きこもりの方々は、みんな犯罪者予備軍なんでしょうか?

僕は違うと思います。

こちらの記事をご覧ください。

diamond.jp

 

考え方、目線を変えるだけで、景色は変わってきます。

部屋から出る事ができないなら、それを長所に変える。

ドワンゴの川上氏は「ゲームオタクは絶対プログラマーに向いている、長時間座る事ができるのは才能だ」と語っています。

ですが、残念ながら犯罪を犯してしまった3名はプラスに物事を考える事ができなかった様です。

社会に出れば、罵詈雑言、心が抉られる経験もあるし、いちいち人の言動に敏感ならばあっという間に心が病んでしまいます。

 

今、僕が心がけているのは、罵声を浴びせられるのも、応援する声も、全て感謝と捉えられるかどうか。

全ての出会いに感謝する事ができるかどうか、感謝する為には当然の様に、

自分を大切にする気持ちが大事なんです。

 

 3件の犯罪者と余り変わらない経歴にも関わらず、大成功した方々がいます。

一人は都知事選にも出馬したジャスダック最年少上場社長の家入一真さん、そして納税ランキング十数年連続一位「銀座まるかん」の斎藤一人さんです。

彼等は不登校、引きこもり、中卒と落ちこぼれの象徴の様な経歴の持ち主ですが、

共に今では経営者として、華々しい活躍をされていらっしゃる方々です。

彼等とこのお二人、何が違ったんでしょうか?

 

それは、自己重要感の違い、魅力の量の差なんですね。

一方は犯罪者に、もう一方は成功者に、この自己重要感は人生において非常に大切なものであり、成功するには不可欠な物なんですね。

 

御託はいいから、本題へ行けと仰るあなた、それでは、あなたに3つ課題をあげます。

今から一ヶ月、笑顔、うなずき、褒め言葉を実践してみてください。

笑顔で挨拶、人の話を頷いて聞く、人のいいところを1つだけ褒める。

この3つをとりあえず騙されたと思ってやってみてください。

理由は今後、書いていきますね。

今日はここまで!

ではでは、あ!為になったら壺を買ってくださいな(笑)