童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー  一宿一飯の恩義

面白いサービスを見つけたので、ご紹介!

ideasforgood.jp

 

田舎に泊まろうというTV番組をご存知の方は、ある程度ご理解いただけると思うんですが、こちら

www.youtube.com

芸能人が田舎に行き、宿泊先の民家を自力で探し、泊めてもらうお礼にお手伝いをするテレビ東京のバラエティー番組です。

この番組、これといって特徴のない番組だったんですが、

芸能人の田舎の家族との交流をドキュメンタリータッチで描いた番組で、

なぜかグッと引き寄せられる特別な魅力を持った番組だったんですよね。

 

簡単にいうと、このWEBサービス版が「Workaway」というサービスです。

イギリスのバックパッカーの創業者が立ち上げたサービスなんですが、

日本でいう一宿一飯の恩義的なサービスで、週単位でボランティアを行い、宿泊料は無料、世界各国からボランティアの方も参加されているので仲良くなりやすいのが特徴だそうです。

尚、利用経験者によると2週間以上の宿泊がおすすめなんだとか、学生で世界一周の旅に出てみたい方はいいんじゃないでしょうか。

 

yuuma7.com

 

類似サービスでカウチサーフィンなんかもあるんですが、カウチサーフィンはより(住)に特化しているサービスですが、こちらの方が「一宿一飯の恩義」という昔の日本文化に近い思想のサービスの様な気がします。

 

シェアリングエコノミー の特徴である人と人との繋がり、心と心の交流に特化しているサービスで物凄く魅力を感じました。

 

旅ではないですが、ブラジルにサッカー留学していた頃、ブラジル人と仲良くなった経験がありますが、言葉が分からなくても何か通じ合うものがありました。

20年近く経ちますが、今でも名前を覚えていますし、一生忘れない思い出となっています。

 

一生に一度はこういった経験をしていくのも楽しいんじゃないでしょうか。

僕も時間ができたら是非使ってみたいサービスです。

 

今回はここまで。

ありがとうございました!

 

WaLendでは現在、お手伝いをしていただける方を募集しています。

技術、経歴、学歴、リモートワーク、問いませんが、一つだけ。

「世界一従業員が幸せな会社を創る」という弊社のビジョンがあります。

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ご応募お待ちしております!よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアリングエコノミー  信頼できる人間関係について

ideasforgood.jp

 

シェアリング 系のサービスにおいて、相互評価システム(提供者が利用者を、利用者が提供者を評価し合うシステム)は保険よりも重要な安心・安全なサービスとして利用する為の生命線と言えるものです。

シェアサービス以外でもBtoC(食べログホットペッパービューティー)でも口コミや星の数が掲載されていますよね?

言われなき中傷もあるかとは思いますが、肌感覚だと結構当たっています(感じ悪いお店だとか美容室だとか)

今後、日本でシェアリング サービスが爆発的に普及していくことにより、互いを評価し合う事になります。

上記の記事は互いを評価し合う社会は果たして幸せなのかという問題提起となっています。

 

現代ではスマホの登場によりリアルとネットの距離がなくなり、

常時、ネットに接続できる環境があります。

常に評価され監視する社会はどこの中国だよと突っこんでしまいそうになりますが、シェアリンサービスが普及していない今でもLINEやSlackなどで対面していなくてもコミュニーケーションが取れてしまうので、本当に解放される時間がなくなってしまっていますよね・・・。

 

WaLendでは本格的に相互評価システムを導入してはいないんですが、

今後、導入するとすれば課題は結構ありますね。

大切な着物を他者から評価されたり(ダサい、汚い等)する事で、

うんざりされてしてしまう事もあるでしょう・・・。

 

 

私もSNSでのマーケティング等を模索して行く中で、色々な誹謗中傷を受けた事もありますが、事業者ですので多少のことは我慢できますが、個人で提供されている方の中には中傷されるくらいならやめてしまおうと考えてしまう方もいらっしゃるでしょうね(現に、私の身内はメルカリを苦情&少ない星を付けられて利用しなくなりました笑)

 

しかし、個人的には今後の日本社会は総フリーランス化していくと思っていますので、草分け的な存在であるシェアリングエコノミーサービス の提供者になる場合、それなりの覚悟と責任を持って行なって頂く事が重要になってくるんだと思います。

やっぱりお金を頂くという事はそんなに甘くはないですよね笑

 

まとめ

相互評価が窮屈だという方もいらっしゃるとは思いますが、

それだけ個人が力をもつ時代になりつつあるという事ですし、

やり方次第では個人が大企業に勝てる時代になってきたという事ではないでしょうか。

Uberを利用した事がある男性は大手のタクシー会社より数段快適だったと話していましたよ。

 

今回はここまで!ありがとうございました。

 

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10000個の傷を作ろう。

僕の尊敬する起業家であるZOZOTOWNの前澤社長がこの様なツィートをされていたので、ちょっと拝借。

 

 

前澤さんが仰る「人」がどういった人物を指しているのかわかりませんが、人を一般的なサラリーマンと定義すると、彼等は新卒からほぼ変わらない生活を数十年送る方々(これからの時代は数十年間も同じ生活を送れるなら運がいい方だと思いますが)ですよね。

安定はしているけど挑戦はしていない。

親や学校が敷いたレールではなく自ずから敷くレールを歩んで行くには、

人より挑戦し、人より多く失敗をし、人よりたくさんの傷を作る。

この本を読めば成功する、この人と組めば成功する、なんて結局は誰も分からない訳で、結局は人より行動して人より多く挑戦するしかない。

 

成功者が「僕は運が良かった」と語る人がいますが、百発百中で成功する人間なんていないし、あのジョブズでさえリサやマッキントッシュの失敗でアップルを追われていますしね・・・。

僕は「人事を尽くして天命を待つ」が真実だと思いますし、成功者は常人の何倍も失敗しています。

こちらは日本で一番有名な本田圭佑選手の言葉です。

newspicks.com

 

僕はこれから一年、日本で一番失敗した人間になろうと思っています。

それは日本で一番挑戦した人間だから

ありがとうございました!

 

シェアリングエコノミー  AirCloset

月額ファッションレンタルサービスであるAirClosetさん

www.air-closet.com

これまでにない感動する洋服との出会いをコンセプトにスタイリストさんの知識をシェアするサブスクリプションサービスなんですが、

会員数は16万人と結構スケールしているサービスですね。

利用者の方の感想はこんな感じです。

youpouch.com

 

sub-plus.com

 

 

個人的には私の様なファッションに無頓着の男性にも利用できる様にぜひ男性用のシェアサービスも開始してほしいなと思っています笑

 

創業者の天沼さんの投資家向けのプレゼン動画がありましたので、こちらもどうぞ。

www.youtube.com

天沼さんの奥様をセグメントとしたサービスで「大切な人に手紙を書く様なサービス」で僕としては大好きな発想のサービスです。

 

「働くお母さん」でもオシャレをしたいですよね。

でも、洋服を買いに行く時間もないし、育児や家事に追われる生活の中、

こういったサービスがあれば助かる方も多いんじゃないでしょうか。

 

でもですね、ファッションレンタルサービスはマーケティングが非常に難しいんですよね・・・

 

 

 

送料・倉庫代・クリーニング代等のコストは弊社でも頭痛の種でして、

特に着物ですと、その辺のクリーニング店に頼むのもどうかと思われるレベルですので、結構大変です苦笑

 

ファッションのシェアリング サービスでもエアークローゼットさんはパイオニアの企業さんなんで是が非でも成功していただきたいなと思っています!応援しています!

そしてぜひ男性向けサービスを!(しつこい笑)

 

 

今回はここまで。

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シェアリングエコノミー  着物シェアサービスが流行れば呉服業界は低迷する? 

先日、呉服事業者の方とお話をする機会があったんですが、着物シェアが流行れば着物を買わなくなる人が増えるから、本音はあまり流行ってほしくないんだよなと言われました笑

そんな事ないんだけどなぁと思いつつ、流しましたけどね笑

そこで、今回は本当にシェアサービスで既存の事業が破壊されるのか?をテーマに書いていきたいと思います。

 

 

着物の市場規模は毎年100億円程、減少しておりまして、正に斜陽産業ど真ん中の業界なんですよね。

今から40年程前の昭和50年、呉服小売市場規模は1.8兆円程もありました。

それでは、昭和50年では1.8兆円もあった呉服市場規模がたった3000億程になってしまったんでしょうか。

その原因は3高

にあります。

 

価格が高い

 

敷居が高い

 

格が高い

 

この3つが着物離れを加速させていった原因と言われています。

この3つの問題を全て解決できる方法がシェアにあるんです。

価格はシェアですから普通のレンタルと比べても3割程安い、ネットで気軽に借りられるので、敷居の高さも感じない、シェアサービスなんで格の高さとかも関係ないですよね。

私は祖母の為に、このシェアサービスを作りました。

それは戦前生まれの祖母にとっては着物なんて、

手がとどく代物ではなかったからです。

若い女性が着物を気軽に着てもらえる社会の実現」

弊社ではこの様な思いを持って、日々サービス改善に取り組んでおります。

 

まぁそうは言っても今の若い人達は着物なんて気ないでしょと、

立ち上げる前に言われた事もありますが、実はそうではないんですね。

こちら

appmarketinglabo.net

 

www.youtube.com

 

2年前の特集ですが、若い女性の間ではSNSの流行もあり確実に着物の価値が上がっています。

着物をもっと手軽にシェアできれば、投資対象としての着物の価値も上がっていきます。

そうなれば着物を購入される方も増えるのではないかと思うんですよね。

 

 

シェアリングエコノミー の権威であるニューヨーク大学教授のアルン・スンドララジャン教授は著書【シェアリングエコノミー】

www.amazon.co.jp

で、シェアリングエコノミー  の本当の価値は既存の事業を破壊するものでは決してなく、市場規模を拡大できる事であると述べています。

 

個人的には呉服業界においてはシェアサービス以外、呉服業界の復活はないと断言できるのではないかと考えております。

という事で、呉服業界の方は応援よろしくお願いします笑

まだまだWaLendを認知されておらず力不足を感じているんですが、

もっと知っていただける様に頑張って参りたいと思います。

今回はここまで!ありがとうございました。

 

今回はここまで。

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シェアリングエコノミー  人と人との繋がり

WaLendでは、貸主としてご登録頂く際には必ず手書きの手紙を書いて頂く様にお願いしております。

どういった経緯で買ったのか(お母様から買ってもらった、お祖父様から買ってもらった等)を簡単に書いて頂き、借主様へメッセージを書いて頂く事をおすすめしております。

それは、WaLendのサービス理念である「着物を通して人と人が出会い繋がる社会の実現」

簡単に言いますと「昔のお醤油の貸し借り」です。

以前、朝日新聞社の記者の方に「本当の意味でのシェアエコがWaLendさんだと思うんですよ」と仰って頂いた事がありまして、だからこそ片田舎の弊社に足を運んでいただけたんだと思っております。

以前、弊社のユーザーの方で着物を着たくても着る事ができなくて非常に苦労したと仰っていた女性がいらっしゃいました。

そこで、近くに着付け師の貸主様がいらっしゃったので、ご紹介したところ、今では一緒に京都へ旅行に行かれる程の仲になったと聞いています。

売上が上がるというのも、もちろん大事なんですが、やはりこういった話を聞くと運営していて良かったなとしみじみ思うんですよね。

 

 

さて、今回はシェアサービスで繋がると題しまして、各シェアサービスの繋がりにフォーカスしていきたいと思います。

 

 

 

Airbnbさんの場合

blog.atairbnb.com

 

Airbnbさんのサービス理念が暮らす様に旅をしようですので、最先端のテクノロジーの昔の村社会の良い部分を蘇らせようという思いで運営されているそうです。

ただAirbnbさんの創業期の本を読むと家賃を支払う事に困っていた創業者の二人が自宅の空いているスペースを貸し出して収入を得た事がきっかけと書いてありますので、

うーん、物は言いようだなと思ったんですが、最初はどうであれ、やり続けていくうちに理念がうまれたり、使命感が出てくるものなので、やり続けているうちにこういった繋がりを大事にしていきたいと思い出したんでしょうね。

 

ホスト側やユーザー側もお金という具体的なメリットよりも共感や繋がりの方に価値観を持つ時代になった、だからこそシェアサービスというものが世の中に受け入れられつつあるんじゃないでしょうか。

 

思いっきり余談ですが、田舎生まれの僕は個人的に村社会に対してあまり良い印象を持っていないです(苦笑)

 

今回はここまで。

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シェアエコ社長が選ぶおすすめのシェアサービス3選

みなさん、こんにちは。

今回は、僕が使った、または使ってみたい"おすすめ"のシェアサービスをご紹介していきたいと思います。

 

まずはこちら駐車場のシェアサービスakippa(あきっぱ)さんです。

www.akippa.com

 

徐々に朝晩冷え込む季節となり秋本番ですよね。

秋といえばスポーツの秋ですよね、サッカーや野球観戦にお出かけになる方も多いかと思います。

車で出かけた際に、気になるのが駐車場ですよね。

こちらのakippaでは事前に駐車場を予約できるサービスなんです。

個人の駐車場や月極駐車場、なんとお店の駐車場まで予約できてしまうんですね。

僕は東京へ出張する場合、福岡空港へ車で向かう事が多いので、事前に予約できて利用料も非常に安く大変助かっています。

貸し出す場合も簡単に登録できるそうなので、ご自宅の駐車場を空き時間に貸し出されてみてはいかがでしょうか?

 

次はスペースマーケットさんです。

www.spacemarket.com

 

米国の野球場からちょっとした会議室まで貸し出せるスペースマーケットさんです。

以前、新規事業のテストマーケティングで場所を借りる必要があった際に利用しました。非常に安く借りる事ができ、貸す側の登録も簡単な様なので、オススメです。

今では民泊もされているとのことです。

stay.spacemarket.com

 

 

次はAirbnbさんです。

 

www.airbnb.jp

 

出張時に宿泊費用もバカになりませんし、接遇に問題があるホテルも多いですよね(個人的にはア○ホテルが・・・)

ホストさんの評価も見る事ができるし、安心して利用する事が可能です。

料金も格安だったりしますしね。

ホスト側では結構稼がれている方も多いです。

こちら

live-resiliently.com

 

インバウンド市場が拡大しているので、飽和状態と言われているAirbnbですが、

需要はやり方次第ではまだまだ稼げるのではないでしょうか。

ただ、米中貿易摩擦の関係で中国からの観光客は規制または減少する可能性があります。

インバウンド動向も注視しつつ、賢く投資していきたいですね。

 

まとめ

上記の3つ以外にも、まだまだオススメのシェアサービスがたくさんあります。

小出しにご紹介していきますので、お楽しみに。

それでは今回はここまで。

ありがとうございました。

 

WaLendではお手伝いしていただける方を募集しております。

技術・経歴など一切問いません。

ただ、弊社の理念である「全従業員が世界一幸せな会社を創る」に共感いただける方のみとさせて頂きます。

お問い合わせはこちら→info@walend.jp

お待ちしております!