童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー  シェアリングエコノミー大国 中国の現状

日本と中国のシェア事情は全く違うものになっておりまして、日本の市場規模5250億円、対する中国は約84兆円となっておりまして、天と地ほどの差がついております・・・。

 

sharing-economy-lab.jp

 

ここまで差がついてしまった要因は以下の通りです

 

①規制の問題

②日本と中国の国民性

③既存サービスの質の差

④中国政府はやってみなはれ精神

 

①の規制の問題なんですが、例えばUber本来のサービスは日本では白タクとなり違法ですが、中国では当初は既存のタクシー会社から日本の様に猛反発を食らったらしいのですが、国民の支持を得て普及していき、今では中国の配車サービス大手、Didi Chuxing(滴滴出行、ディディチューシン)がUber中国を買収し、世界的にもライドシェアの大手となっています。

日本では民泊も含めて「なんだか危なそう」「違法なのでは?」といった理由で、なかなか普及されないんですが、中国では政府主導でシェアエコを広めていっているんですね。

 

日本と中国の国民性の違いも大きく、日本人はトラブルを避けたがり、既存のサービスのレベルも中国とは大きく違っており、個人が提供するサービスはレベルが低いといった印象を持たれている方が多いみたいです。

対する中国は、シェアエコが登場するまでの既存のサービスのレベルが低く、特にタクシーだと「メーターを動かしてくれない」「どこに連れていかれるかわからない」といった事も多かったらしく、テクノロジーが信頼の担保となっているシェアエコのサービスの方が安心して使えるといった事もある様です。

 

まぁ個人的には日本のタクシーも観光客だと遠回りして時間を稼いだり、ホテルも接遇がイマイチだったりして、既存のサービスもレベルが高いとは思えないんですよね笑

 

 

prepared--slides.com

 

まとめ

中国では「シェアエコの方が安心・安全」と思われている方が多いみたいです。

日本では「危ない・不安」だと思われているシェアエコですが、我々事業者のアピールが足りないのかも知れませんが、このままだと日本はシェアエコ後進国として取り残されてしまうかも知れません・・・

 

 

 

今回はここまで!ありがとうございました!

 

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このビジョンに賛同していただける方のみご応募いただければ幸いです。

 

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ご応募お待ちしております!よろしくお願いします!

 

 

シェアリングエコノミー  日本は途上国並み・・・

今年7月、シェアリングエコノミー について、213の国と地域のランキングが発表されました。(スウェーデンシンクタンク調べ)

こちらのランキングによりますと、1位はアイスランド、2位はタークス・カイコス諸島、3位はマルタといった島国が占めています。

対する日本はどうなっているかと言いますと、91位・・・低っく笑

先進7ヶ国では最下位、アジアではフィジーやトンガといった国よりも低いそうです。

日本はシェアリングエコノミー では発展途上国という事は間違いなさそうです。

 

それでは何故、ここまで発展していないのかと言いますと、認知不足と過度な規制に問題がある様です。

シェアエコの2大巨頭の一つであるAirbnbですが、こちらのサービスは今年の3月では6万件以上も掲載されていたんですが、2018年6月15日の住宅宿泊事業法により伸び悩んでいる様です。

 

www.youtube.com

 

こちらのニュースによるとピーク時の半分までは何とか回復しているみたいですが、やはり規制が厳しい様ですね。

 

認知不足に関してなんですが、こちらは肌感覚としては、「Airbnbって民泊のやつね?あの騒音とかゴミ問題とかさ・・・」「メルカリみたいなやつでしょ?」なんて言われるんですが、メルカリはフリマでありシェアリングエコノミー の本流とはちょっと違うんですよね。

 

女性に聞いてみると、ラクサス(バッグのシェアサービス)を知っている方はちらほらいらっしゃるんですが、Airbnb以外はどこも同じ印象を受けます。

つまり知られていません😭

 

こんな便利なサービスがあるんですよと、小一時間説明したらやっと理解できるレベル、まぁ熊本と東京では全然違いますが、それでもまだまだ認知度が低いです。

総務省調べによりますと、57%の方がシェアリングエコノミー という言葉すら知らない方がいらっしゃるという事で、なかなか厳しいですね苦笑

信頼が大事なシェアエコですので、急な拡大というよりかは、対面での説明等が効果的なのではないかと思います。

弊社は弊社なりに信頼を着実に積み上げていきたいと思っております。

 

あと高齢者に認知していただけるとすれば、WaLendではないかなと思っていますので、

高齢者は任してください!

 

今回はここまで!ありがとうございました!

 

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シェアリングエコノミー  「着物を着たくても着ることができない女性を0にする」

「今時、着物?」「着物なんて若い人が着るの?」

こちらはWaLendに対して、投げ掛けられた暴言の一例に過ぎませんが、

大多数の皆さんはこう感じられる人が多いことかと思います。

実際、訳の分からない"ど素人の学生"から着物シェアなんて流行る訳ないと罵られた事もありますが笑

 

実は知らない人も多いかと思いますが、インスタ映えもあって着物の価値は上昇しているんですよね。

こちら

 

元々、日本人の体型に合わせたもので、実は病人や寝たきりの方は一般的なお洋服より着物や浴衣の方が着やすいんですよね。

以前、私の妹が振袖を着て、都内を散策していたら外国人観光客から写真をおねだりされて、プチ芸能人になったと喜んでいました笑

 

着物をもっと自由に、もっと気軽に着る事ができる、WaLendがきっかけとなるサービスにしていきたいと思っているんですが、どれだけの方々に認知していただけているかと言いますと、残念ながらまだまだです。

 

 

話は変わりますが、3年前、WaLendを開発する前に、顧客インタビューを行った際に、ある方は「振袖はレンタルするにしても数十万円して高いから、ウチの経済力では借りることができない」と仰っていました。

 

呉服店はその時期に価格を高単価に設定し儲けを出さなければ潰れてしまいますので、気持ちは理解できますが、あまりにもレンタル料が高すぎますよね。

 

呉服店にはできない独自のやり方で安くできないかと思った私は、ご家庭のタンスに眠っている振袖なら貸し手も収入を得ることができるし、借り手も安く借りることができると思い、米国のStyleLendを参考にしながら着物のシェアサービスを立ち上げようと考えました。

しかし、実績も呉服屋に勤めていた経験もない私が着物を集めていく作業は至難の技でした。

祖母の着物、親族の着物、母の友人、父や叔母の職場関係までありとあらゆる所から掻き集めスタートしました。

思っていたよりも早くマスメディアに取り上げられて、本当に運が良かったのか悪かったのか分かりませんが、第三者の着物が集まり始めたのもマスメディアに取り上げられたことがきっかけだったので、結果的には良かったのかなと思います。

 

まぁ、マスメディアに取り上げられてたことは嬉しくもあったんですが、一番嬉しかったのは、ユーザーに喜んで頂けた事です。

「振袖を着ることは諦めていたけど、WaLendさんのおかげで素敵な成人式を過ごすことができました」といった手紙を頂いた事があったんですが、本当に嬉しく、それまでの苦労が吹っ飛んだ瞬間でした。

今年の成人式でも某貸衣装店の影響で、訳の分からない誹謗中傷を受けたんですが、

それでもこういった手紙をいただけるという事は綺麗事抜きで、本当に励みになります。心が折れそうになった日もありますが、やはり最高の瞬間ですね。

あと、今年の成人式でも思ったんですが、スーツ姿の女性が結構いらっしゃったんですよね。

好きでスーツを着ている方もいらっしゃるとは思いますが、仕方なく着ている女性は0にしたい!その為にWaLendを広めていきたいなと改めて感じた瞬間でした。

 

若い頃の祖母の様に、着物を着たくても着る事ができない女性を0にしたい!その使命感だけで、サービスを続けています。

そういった社会になっていけば斜陽産業の呉服界もまた成長していける業界になるのではないかと思っています。

今回はここまで!ありがとうございました!

 

 

 

今回はここまで!

 

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シェアリングエコノミー 高齢者の笑顔の為に

これは某協会に入会して気づいたんですが、

シェアリングエコノミー って第4次産業革命だったんですよね・・・(オイオイ笑)

産業革命ってなんぞやという方、簡単にご説明致します。

第一次産業革命・・・蒸気機関車

第二次産業革命・・・農作業、食料、衣類等の製造の機械化。

第三次産業革命・・・PC

そしてシェアエコ、IOT、フィンテック、AI(人工知能)、これらが第4次産業革命と言われています。

中でもシェアエコは日本ではあまり認知されていないのにもかかわらず、シェアリングエコノミー は既にオワコンかといった声もちらほらと・・・。

しかし2020年には通信速度は5Gとなり電話会議すらも普通に行われる時代となり、もはや大都市圏に人口が集中する時代も徐々になくなりネットの本来の魅力を人々が享受できる時代になる事でしょう。

暮らす場所は食べ物や空気がおいしい田舎を選んだり、都会の喧騒を離れストレスフリー社会になるそんな時代になると思っています。

そんな時代こそ、地方創生や一億総活躍社会の実現となり、シェアエコが本格的に人々の生活に溶け込んでいくと信じています。

 

さて、シェアエコがあまり認知されていない最大の理由ってなんでしょうか?

僕なりに考えてたんですが、やはりシェアエコの2大巨頭であるUberさんとAirbnbさんの本来の良さを日本人が享受できていないってことではないでしょうか。

 

例えばUberさん、彼等の本来のサービスは日本では白タクとなり違法です。

私が暮らしている熊本県では半数以上が65歳以上となっている自治体も多く、

高齢者が病院や買い物に行くのも一苦労なんですよ。

私が住んでいる自治体が運営している「あいのりバス」っていう100円払えば市内一周ができてしまう乗合バスがあるんですが、目的地に行くのに結構遠回りしてしまい時間がかかってしまって、大変だから結局歩いてしまうと祖母が言っていました。

祖母の場合は私や母が送り迎えをしているので、大丈夫なんですが、

あいのりバスしか利用できない高齢者の方は大変ですよね・・・。

 

この様な高齢者の方もUberがあれば簡単に格安で乗れますし、そのうち自動運転のライドシェアも始まるので、高齢者の交通事故も減るんじゃないかなと思うんですよね。

高齢化社会の日本にとって、こういった買い物難民や病院通いの問題って非常に大きい。

高齢者の幸せにはUberさんの普及は必須なんじゃないかなと思っているんですが、

既得権益が日本ではかなり強いですからね・・・。

まぁ高齢者は別としても、タクシーだと運転手は評価では選べないので、早くUberが普通に使える日が来てほしいものですよね。

 

 

さて、「高齢者の幸せのために」が僕の起業の原点なので、Uberさんに負けないくらい高齢者の笑顔を増やす為に、これからもWaLendを改善していきたいなと思っております😁

 

今回はここまで!

 

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シェアリングエコノミー  一宿一飯の恩義

面白いサービスを見つけたので、ご紹介!

ideasforgood.jp

 

田舎に泊まろうというTV番組をご存知の方は、ある程度ご理解いただけると思うんですが、こちら

www.youtube.com

芸能人が田舎に行き、宿泊先の民家を自力で探し、泊めてもらうお礼にお手伝いをするテレビ東京のバラエティー番組です。

この番組、これといって特徴のない番組だったんですが、

芸能人の田舎の家族との交流をドキュメンタリータッチで描いた番組で、

なぜかグッと引き寄せられる特別な魅力を持った番組だったんですよね。

 

簡単にいうと、このWEBサービス版が「Workaway」というサービスです。

イギリスのバックパッカーの創業者が立ち上げたサービスなんですが、

日本でいう一宿一飯の恩義的なサービスで、週単位でボランティアを行い、宿泊料は無料、世界各国からボランティアの方も参加されているので仲良くなりやすいのが特徴だそうです。

尚、利用経験者によると2週間以上の宿泊がおすすめなんだとか、学生で世界一周の旅に出てみたい方はいいんじゃないでしょうか。

 

yuuma7.com

 

類似サービスでカウチサーフィンなんかもあるんですが、カウチサーフィンはより(住)に特化しているサービスですが、こちらの方が「一宿一飯の恩義」という昔の日本文化に近い思想のサービスの様な気がします。

 

シェアリングエコノミー の特徴である人と人との繋がり、心と心の交流に特化しているサービスで物凄く魅力を感じました。

 

旅ではないですが、ブラジルにサッカー留学していた頃、ブラジル人と仲良くなった経験がありますが、言葉が分からなくても何か通じ合うものがありました。

20年近く経ちますが、今でも名前を覚えていますし、一生忘れない思い出となっています。

 

一生に一度はこういった経験をしていくのも楽しいんじゃないでしょうか。

僕も時間ができたら是非使ってみたいサービスです。

 

今回はここまで。

ありがとうございました!

 

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シェアリングエコノミー  信頼できる人間関係について

ideasforgood.jp

 

シェアリング 系のサービスにおいて、相互評価システム(提供者が利用者を、利用者が提供者を評価し合うシステム)は保険よりも重要な安心・安全なサービスとして利用する為の生命線と言えるものです。

シェアサービス以外でもBtoC(食べログホットペッパービューティー)でも口コミや星の数が掲載されていますよね?

言われなき中傷もあるかとは思いますが、肌感覚だと結構当たっています(感じ悪いお店だとか美容室だとか)

今後、日本でシェアリング サービスが爆発的に普及していくことにより、互いを評価し合う事になります。

上記の記事は互いを評価し合う社会は果たして幸せなのかという問題提起となっています。

 

現代ではスマホの登場によりリアルとネットの距離がなくなり、

常時、ネットに接続できる環境があります。

常に評価され監視する社会はどこの中国だよと突っこんでしまいそうになりますが、シェアリンサービスが普及していない今でもLINEやSlackなどで対面していなくてもコミュニーケーションが取れてしまうので、本当に解放される時間がなくなってしまっていますよね・・・。

 

WaLendでは本格的に相互評価システムを導入してはいないんですが、

今後、導入するとすれば課題は結構ありますね。

大切な着物を他者から評価されたり(ダサい、汚い等)する事で、

うんざりされてしてしまう事もあるでしょう・・・。

 

 

私もSNSでのマーケティング等を模索して行く中で、色々な誹謗中傷を受けた事もありますが、事業者ですので多少のことは我慢できますが、個人で提供されている方の中には中傷されるくらいならやめてしまおうと考えてしまう方もいらっしゃるでしょうね(現に、私の身内はメルカリを苦情&少ない星を付けられて利用しなくなりました笑)

 

しかし、個人的には今後の日本社会は総フリーランス化していくと思っていますので、草分け的な存在であるシェアリングエコノミーサービス の提供者になる場合、それなりの覚悟と責任を持って行なって頂く事が重要になってくるんだと思います。

やっぱりお金を頂くという事はそんなに甘くはないですよね笑

 

まとめ

相互評価が窮屈だという方もいらっしゃるとは思いますが、

それだけ個人が力をもつ時代になりつつあるという事ですし、

やり方次第では個人が大企業に勝てる時代になってきたという事ではないでしょうか。

Uberを利用した事がある男性は大手のタクシー会社より数段快適だったと話していましたよ。

 

今回はここまで!ありがとうございました。

 

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10000個の傷を作ろう。

僕の尊敬する起業家であるZOZOTOWNの前澤社長がこの様なツィートをされていたので、ちょっと拝借。

 

 

前澤さんが仰る「人」がどういった人物を指しているのかわかりませんが、人を一般的なサラリーマンと定義すると、彼等は新卒からほぼ変わらない生活を数十年送る方々(これからの時代は数十年間も同じ生活を送れるなら運がいい方だと思いますが)ですよね。

安定はしているけど挑戦はしていない。

親や学校が敷いたレールではなく自ずから敷くレールを歩んで行くには、

人より挑戦し、人より多く失敗をし、人よりたくさんの傷を作る。

この本を読めば成功する、この人と組めば成功する、なんて結局は誰も分からない訳で、結局は人より行動して人より多く挑戦するしかない。

 

成功者が「僕は運が良かった」と語る人がいますが、百発百中で成功する人間なんていないし、あのジョブズでさえリサやマッキントッシュの失敗でアップルを追われていますしね・・・。

僕は「人事を尽くして天命を待つ」が真実だと思いますし、成功者は常人の何倍も失敗しています。

こちらは日本で一番有名な本田圭佑選手の言葉です。

newspicks.com

 

僕はこれから一年、日本で一番失敗した人間になろうと思っています。

それは日本で一番挑戦した人間だから

ありがとうございました!