童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

正月とは予祝である

みなさん、明けましておめでとうございます。

2019年、平成最後の年となりましたね。

昨年は平成最後の◯◯を頻繁に耳にして、食傷気味になってしまっている僕ですが、

昭和生まれの僕としては、4月以降は今の大正生まれ扱いになるのかと少し憂鬱です笑

 

さて、みなさんは「一年の計は元旦にあり」という言葉をご存知でしょうか?

三が日は喧嘩をしない方がいい、包丁を使わない方がいい、掃除をしない方がいい、

料理をするなといった迷信・・・失礼、習わしがありますが、これらは昔の家事が大変だった為(今でも大変ですが)お正月くらいは、奥様を休ませてあげましょうという事だそうですが、今回の記事では、三が日での過ごし方について、ご紹介したいと思います。

 

ズバリ「正月とは予祝である」。

お正月に家族、親戚一同集まる方が多いとは思いますが、

何故、お正月はおめでたいのか?

試験に合格したわけでもなければ、誰かが昇進したわけでもない・・・

年が明けたからといって、何か良いことが自動的にやってくるわけでもない。

 

日本の伝統には予祝という行事があります。

春のお花見、夏のお祭りは、秋の豊作の前祝いと言われています。

この前祝いこそが予祝なんですね。

そうなんです、正月こそ「予祝なんですね」

今年一年間、良い年でありますようにと願いを込めて「明けましておめでとうございます」をみんなで言い合って良い年にしましょうねという行事なんですね。

日本は言霊の国と言われていますし、科学的にも良い言葉は良い人生を作ると証明されている論文もあります。

みなさんも三が日位は喧嘩をしないで穏やかに過ごされてはいかがでしょうか笑

 

今年一年が皆様にとって幸多き一年であることを願っております。

「最高の一年でしたね、おめでとうございます!」

 

今年も株式会社WaLendをよろしくお願い申し上げます。

 

僕が生を受けた意味

1985年11月20日、午後11時30分、切迫流産の危険性もあった中、約3000gの体重で産まれてきたのが僕です。

33年前の出来事になります。

昨日で33歳になりました。

 

産まれて、最初に見た人間は母ではなく祖母でした。

祖母の腕の中に抱かれた僕は元気よく産声を上げたそうです。

「腕はちゃんとしてるか、障害はないか」と心配していたそうですが、

無事に産まれてきました。

腕の中で抱かれていた赤ちゃんが、33年の時を経て、祖母の手を取り、歩く様になりました。

 

小さい頃の僕は祖父母が住んでいる市の広報誌の表紙になるくらい可愛かったらしいのですが(今では無愛想なおっさんですが笑)今では肥後もっこすの代名詞の様な変人に育ってしまい、「あの頃は可愛かったのにねぇ」と小言を言われております笑

 

昨日は祖母と昼食に出かけ、夕食には祖母が買ってきてくれたケーキを食べ、たった二人の晩餐ではありましたが非常に楽しく過ごすことができました。

 

祖母と暮らし始めて今年で20年になります。

祖父が癌を患い、半年の闘病生活を経て他界。

他界後の祖母は精神を病み、僕も父親という名の男との軋轢により自宅を出る決意をし、一緒に暮らし始めました。

それから20年、苦しい事も、辛い事も、嬉しい事も、楽しい事も、一緒に乗り越えてきました。

祖母がいてくれたから、僕は生きてこれた。

 

 

 

こんな記事を見つけました。

www.buzzfeed.com

 

僕とほぼ同じ境遇、数年前までは毎日の様に命を絶つことばかり考えていた僕は、

大輝さんの気持ちが痛い程よく分かるし、残されたおばあさんの気持ちもよく分かる。

でもね、よく分かるけど、どんなに辛いことがあったとしても、大輝さんには生きていて欲しかったと僕は思うんですよね・・・。

命をどうしても絶たなければならない事情があったとしても、せめておばあさんが亡くなってからでも遅くはなかったでしょ?

そう思ってしまうんです。。。

こちらの記事に掲載されている写真を見ると、二人の愛情がもの凄く感じられるんです。

祖母と買い物、祖母との団欒、やはり自分と重ねて見てしまう。

あの当時、大輝さんと同じく自ら命を絶ってしまっていたら、祖母を大輝さんのお祖母様と同じ気持ちにさせてしまっていたのかもしれない・・・

 

やはり悔しいですね、大輝さんとお祖母様は最期まで一緒にいて欲しかった・・・

 

 

祖母はもう89歳ですし、寝たきりになる可能性もあるでしょう。

僕は「ばあちゃん、ばあちゃんを看取るのは俺だけんね」と話しています。

この先、どんな状況になろうと祖母は絶対に看取ります。

 

祖母は父を早くに亡くし、母妹をたった一人で養っていたらしく、そこへ助け舟として祖父が養子入りを決意し祖母たちはやっと食べていけたそうです。

祖母は慈悲深い人です。

与えて、与えて、人から裏切られても与え続ける人です。

そんな祖母を心の底から尊敬し、絶対に祖母を幸せにしなければいけないと思っています。

あと、何回、一緒に誕生日を祝うことができるでしょうか。

「おばあさんと暮らしているのか、偉いね」と言われるんですが、偉いことなんて何一つない、僕にとっては恩返しをしているだけです。

僕にとっては、たった一人の家族だから当然です。

今後、物理的な支援ができなくなるのは確実ですが、経済的には祖母が困ることがない様に、しっかり稼いでいきたいなと思っています。

 

WaLendを思いつき、社会的に評価されたのも全て祖母のおかげです。

僕が生きていられるのも全て祖母のおかげ。

WaLendが社会的に認められなければ、僕も命を絶っていたのかもしれない・・・。

 

 

斎藤一人さんは「あのね、人は産まれてくる前に、これをやって人のために役立ってきますと神様と約束をして産まれてくるの。神様との約束だから、人のお役に立つ人生を送って天寿を全うしたということになるんだよ」と仰っています。

 

首都圏にとってみれば最果ての様な地で起業した実績もない僕のサービスをたくさんの方々が認めてくれた。

本当に奇跡です。

この奇跡は僕が生を受けた理由であり、この事業を通して、たくさんの人々を幸せにする為に生まれてきたんだと感じています。

33歳まで生きてこれた奇跡、ご縁に感謝し、お役目が終わるまで、この与えられた命が燃え尽きるまで頑張っていきます。

33歳の上田剛士も、どうぞよろしくお願い致します!

ありがとうございました!

 

シェアリングエコノミー  シェアリングエコノミー大国 中国の現状

日本と中国のシェア事情は全く違うものになっておりまして、日本の市場規模5250億円、対する中国は約84兆円となっておりまして、天と地ほどの差がついております・・・。

 

sharing-economy-lab.jp

 

ここまで差がついてしまった要因は以下の通りです

 

①規制の問題

②日本と中国の国民性

③既存サービスの質の差

④中国政府はやってみなはれ精神

 

①の規制の問題なんですが、例えばUber本来のサービスは日本では白タクとなり違法ですが、中国では当初は既存のタクシー会社から日本の様に猛反発を食らったらしいのですが、国民の支持を得て普及していき、今では中国の配車サービス大手、Didi Chuxing(滴滴出行、ディディチューシン)がUber中国を買収し、世界的にもライドシェアの大手となっています。

日本では民泊も含めて「なんだか危なそう」「違法なのでは?」といった理由で、なかなか普及されないんですが、中国では政府主導でシェアエコを広めていっているんですね。

 

日本と中国の国民性の違いも大きく、日本人はトラブルを避けたがり、既存のサービスのレベルも中国とは大きく違っており、個人が提供するサービスはレベルが低いといった印象を持たれている方が多いみたいです。

対する中国は、シェアエコが登場するまでの既存のサービスのレベルが低く、特にタクシーだと「メーターを動かしてくれない」「どこに連れていかれるかわからない」といった事も多かったらしく、テクノロジーが信頼の担保となっているシェアエコのサービスの方が安心して使えるといった事もある様です。

 

まぁ個人的には日本のタクシーも観光客だと遠回りして時間を稼いだり、ホテルも接遇がイマイチだったりして、既存のサービスもレベルが高いとは思えないんですよね笑

 

 

prepared--slides.com

 

まとめ

中国では「シェアエコの方が安心・安全」と思われている方が多いみたいです。

日本では「危ない・不安」だと思われているシェアエコですが、我々事業者のアピールが足りないのかも知れませんが、このままだと日本はシェアエコ後進国として取り残されてしまうかも知れません・・・

 

 

 

今回はここまで!ありがとうございました!

 

WaLendでは現在、同じ船に乗っていただける方を募集しています。

技術、経歴、学歴、リモートワーク、問いませんが、一つだけ。

「世界一従業員が幸せな会社を創る」という弊社のビジョンがあります。

このビジョンに賛同していただける方のみご応募いただければ幸いです。

 

お問い合わせはこちら→info@walend.jp

 

ご応募お待ちしております!よろしくお願いします!

 

 

シェアリングエコノミー  日本は途上国並み・・・

今年7月、シェアリングエコノミー について、213の国と地域のランキングが発表されました。(スウェーデンシンクタンク調べ)

こちらのランキングによりますと、1位はアイスランド、2位はタークス・カイコス諸島、3位はマルタといった島国が占めています。

対する日本はどうなっているかと言いますと、91位・・・低っく笑

先進7ヶ国では最下位、アジアではフィジーやトンガといった国よりも低いそうです。

日本はシェアリングエコノミー では発展途上国という事は間違いなさそうです。

 

それでは何故、ここまで発展していないのかと言いますと、認知不足と過度な規制に問題がある様です。

シェアエコの2大巨頭の一つであるAirbnbですが、こちらのサービスは今年の3月では6万件以上も掲載されていたんですが、2018年6月15日の住宅宿泊事業法により伸び悩んでいる様です。

 

www.youtube.com

 

こちらのニュースによるとピーク時の半分までは何とか回復しているみたいですが、やはり規制が厳しい様ですね。

 

認知不足に関してなんですが、こちらは肌感覚としては、「Airbnbって民泊のやつね?あの騒音とかゴミ問題とかさ・・・」「メルカリみたいなやつでしょ?」なんて言われるんですが、メルカリはフリマでありシェアリングエコノミー の本流とはちょっと違うんですよね。

 

女性に聞いてみると、ラクサス(バッグのシェアサービス)を知っている方はちらほらいらっしゃるんですが、Airbnb以外はどこも同じ印象を受けます。

つまり知られていません😭

 

こんな便利なサービスがあるんですよと、小一時間説明したらやっと理解できるレベル、まぁ熊本と東京では全然違いますが、それでもまだまだ認知度が低いです。

総務省調べによりますと、57%の方がシェアリングエコノミー という言葉すら知らない方がいらっしゃるという事で、なかなか厳しいですね苦笑

信頼が大事なシェアエコですので、急な拡大というよりかは、対面での説明等が効果的なのではないかと思います。

弊社は弊社なりに信頼を着実に積み上げていきたいと思っております。

 

あと高齢者に認知していただけるとすれば、WaLendではないかなと思っていますので、

高齢者は任してください!

 

今回はここまで!ありがとうございました!

 

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シェアリングエコノミー  「着物を着たくても着ることができない女性を0にする」

「今時、着物?」「着物なんて若い人が着るの?」

こちらはWaLendに対して、投げ掛けられた暴言の一例に過ぎませんが、

大多数の皆さんはこう感じられる人が多いことかと思います。

実際、訳の分からない"ど素人の学生"から着物シェアなんて流行る訳ないと罵られた事もありますが笑

 

実は知らない人も多いかと思いますが、インスタ映えもあって着物の価値は上昇しているんですよね。

こちら

 

元々、日本人の体型に合わせたもので、実は病人や寝たきりの方は一般的なお洋服より着物や浴衣の方が着やすいんですよね。

以前、私の妹が振袖を着て、都内を散策していたら外国人観光客から写真をおねだりされて、プチ芸能人になったと喜んでいました笑

 

着物をもっと自由に、もっと気軽に着る事ができる、WaLendがきっかけとなるサービスにしていきたいと思っているんですが、どれだけの方々に認知していただけているかと言いますと、残念ながらまだまだです。

 

 

話は変わりますが、3年前、WaLendを開発する前に、顧客インタビューを行った際に、ある方は「振袖はレンタルするにしても数十万円して高いから、ウチの経済力では借りることができない」と仰っていました。

 

呉服店はその時期に価格を高単価に設定し儲けを出さなければ潰れてしまいますので、気持ちは理解できますが、あまりにもレンタル料が高すぎますよね。

 

呉服店にはできない独自のやり方で安くできないかと思った私は、ご家庭のタンスに眠っている振袖なら貸し手も収入を得ることができるし、借り手も安く借りることができると思い、米国のStyleLendを参考にしながら着物のシェアサービスを立ち上げようと考えました。

しかし、実績も呉服屋に勤めていた経験もない私が着物を集めていく作業は至難の技でした。

祖母の着物、親族の着物、母の友人、父や叔母の職場関係までありとあらゆる所から掻き集めスタートしました。

思っていたよりも早くマスメディアに取り上げられて、本当に運が良かったのか悪かったのか分かりませんが、第三者の着物が集まり始めたのもマスメディアに取り上げられたことがきっかけだったので、結果的には良かったのかなと思います。

 

まぁ、マスメディアに取り上げられてたことは嬉しくもあったんですが、一番嬉しかったのは、ユーザーに喜んで頂けた事です。

「振袖を着ることは諦めていたけど、WaLendさんのおかげで素敵な成人式を過ごすことができました」といった手紙を頂いた事があったんですが、本当に嬉しく、それまでの苦労が吹っ飛んだ瞬間でした。

今年の成人式でも某貸衣装店の影響で、訳の分からない誹謗中傷を受けたんですが、

それでもこういった手紙をいただけるという事は綺麗事抜きで、本当に励みになります。心が折れそうになった日もありますが、やはり最高の瞬間ですね。

あと、今年の成人式でも思ったんですが、スーツ姿の女性が結構いらっしゃったんですよね。

好きでスーツを着ている方もいらっしゃるとは思いますが、仕方なく着ている女性は0にしたい!その為にWaLendを広めていきたいなと改めて感じた瞬間でした。

 

若い頃の祖母の様に、着物を着たくても着る事ができない女性を0にしたい!その使命感だけで、サービスを続けています。

そういった社会になっていけば斜陽産業の呉服界もまた成長していける業界になるのではないかと思っています。

今回はここまで!ありがとうございました!

 

 

 

今回はここまで!

 

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シェアリングエコノミー 高齢者の笑顔の為に

これは某協会に入会して気づいたんですが、

シェアリングエコノミー って第4次産業革命だったんですよね・・・(オイオイ笑)

産業革命ってなんぞやという方、簡単にご説明致します。

第一次産業革命・・・蒸気機関車

第二次産業革命・・・農作業、食料、衣類等の製造の機械化。

第三次産業革命・・・PC

そしてシェアエコ、IOT、フィンテック、AI(人工知能)、これらが第4次産業革命と言われています。

中でもシェアエコは日本ではあまり認知されていないのにもかかわらず、シェアリングエコノミー は既にオワコンかといった声もちらほらと・・・。

しかし2020年には通信速度は5Gとなり電話会議すらも普通に行われる時代となり、もはや大都市圏に人口が集中する時代も徐々になくなりネットの本来の魅力を人々が享受できる時代になる事でしょう。

暮らす場所は食べ物や空気がおいしい田舎を選んだり、都会の喧騒を離れストレスフリー社会になるそんな時代になると思っています。

そんな時代こそ、地方創生や一億総活躍社会の実現となり、シェアエコが本格的に人々の生活に溶け込んでいくと信じています。

 

さて、シェアエコがあまり認知されていない最大の理由ってなんでしょうか?

僕なりに考えてたんですが、やはりシェアエコの2大巨頭であるUberさんとAirbnbさんの本来の良さを日本人が享受できていないってことではないでしょうか。

 

例えばUberさん、彼等の本来のサービスは日本では白タクとなり違法です。

私が暮らしている熊本県では半数以上が65歳以上となっている自治体も多く、

高齢者が病院や買い物に行くのも一苦労なんですよ。

私が住んでいる自治体が運営している「あいのりバス」っていう100円払えば市内一周ができてしまう乗合バスがあるんですが、目的地に行くのに結構遠回りしてしまい時間がかかってしまって、大変だから結局歩いてしまうと祖母が言っていました。

祖母の場合は私や母が送り迎えをしているので、大丈夫なんですが、

あいのりバスしか利用できない高齢者の方は大変ですよね・・・。

 

この様な高齢者の方もUberがあれば簡単に格安で乗れますし、そのうち自動運転のライドシェアも始まるので、高齢者の交通事故も減るんじゃないかなと思うんですよね。

高齢化社会の日本にとって、こういった買い物難民や病院通いの問題って非常に大きい。

高齢者の幸せにはUberさんの普及は必須なんじゃないかなと思っているんですが、

既得権益が日本ではかなり強いですからね・・・。

まぁ高齢者は別としても、タクシーだと運転手は評価では選べないので、早くUberが普通に使える日が来てほしいものですよね。

 

 

さて、「高齢者の幸せのために」が僕の起業の原点なので、Uberさんに負けないくらい高齢者の笑顔を増やす為に、これからもWaLendを改善していきたいなと思っております😁

 

今回はここまで!

 

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シェアリングエコノミー  一宿一飯の恩義

面白いサービスを見つけたので、ご紹介!

ideasforgood.jp

 

田舎に泊まろうというTV番組をご存知の方は、ある程度ご理解いただけると思うんですが、こちら

www.youtube.com

芸能人が田舎に行き、宿泊先の民家を自力で探し、泊めてもらうお礼にお手伝いをするテレビ東京のバラエティー番組です。

この番組、これといって特徴のない番組だったんですが、

芸能人の田舎の家族との交流をドキュメンタリータッチで描いた番組で、

なぜかグッと引き寄せられる特別な魅力を持った番組だったんですよね。

 

簡単にいうと、このWEBサービス版が「Workaway」というサービスです。

イギリスのバックパッカーの創業者が立ち上げたサービスなんですが、

日本でいう一宿一飯の恩義的なサービスで、週単位でボランティアを行い、宿泊料は無料、世界各国からボランティアの方も参加されているので仲良くなりやすいのが特徴だそうです。

尚、利用経験者によると2週間以上の宿泊がおすすめなんだとか、学生で世界一周の旅に出てみたい方はいいんじゃないでしょうか。

 

yuuma7.com

 

類似サービスでカウチサーフィンなんかもあるんですが、カウチサーフィンはより(住)に特化しているサービスですが、こちらの方が「一宿一飯の恩義」という昔の日本文化に近い思想のサービスの様な気がします。

 

シェアリングエコノミー の特徴である人と人との繋がり、心と心の交流に特化しているサービスで物凄く魅力を感じました。

 

旅ではないですが、ブラジルにサッカー留学していた頃、ブラジル人と仲良くなった経験がありますが、言葉が分からなくても何か通じ合うものがありました。

20年近く経ちますが、今でも名前を覚えていますし、一生忘れない思い出となっています。

 

一生に一度はこういった経験をしていくのも楽しいんじゃないでしょうか。

僕も時間ができたら是非使ってみたいサービスです。

 

今回はここまで。

ありがとうございました!

 

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