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童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

Airbnbについて

シェアリングエコノミーを代表するサービスといえば米国では、AirbnbUberですが、今回はAirbnbについて書いていこうと思います。

 

多くの方が、旅行時の宿泊場所として利用するのがホテル、旅館、民宿だと思いますが、Airbnbは個人の部屋を宿泊施設として利用できるサービスです。

2008年に創設されたこのAirbnbですが、わずか数年で企業価値が数兆円となっているモンスター企業です。

 

発想の原点

RISDで出会った、ブライアン·チェスキージョー・ゲビアの2人は、卒業後の2007年10月、サンフランシスコに引っ越してすぐ、 アメリカのインダストリアルデザイナー協会が主催するインダストリアルデザイン会議の際にエアベッド&ブレックファストの初期コンセプトを作り出した。元のサイトは、飽和した市場でホテルを予約することができない参加者に、短期的な宿と朝食と他に類をみないビジネスネットワーキングの機会を提供し、最初の宿泊者の一人に「このサービスを広めてくれないか」と言われ会社を設立することになった様です。

 

たった8年で世界的な企業となったAirbnb。彼等のこのビッグアイデアが瞬く間に広がりトントン拍子で階段を駆け上がったんだろうと僕も思っていましたが、実情は違った様です。

logmi.jp

シリアルを作っていたというのは流石に驚きますよね(笑)

しかもあのYcombinatorのポール・グラハムにすら、君等のサービスを利用する人は頭がおかしいんじゃないかと言われています。

僕だったら寝込むレベルで落ち込みますね(笑)

 

こういう創業当初の話は参考になりますしとても面白いです。

では何故、彼等のサービスが世界200か国以上に広まったのか?そこには彼等のサービスのビジョンに秘密があった様です。

 

logmi.jp

 

www.youtube.com

彼等のキャッチコピーは「Airbnbで暮らす様に旅をしよう」ですが、彼等のビジョンがその一言に現れているのだと思います。

既存のホテルに宿泊しても、料理が美味しかった!部屋からの眺めが美しかった等はありますが、ホテルの従業員と一生の思い出が作れたり友人になるというのはあまりないですよね。

Airbnbの社員はAirbnbを利用しての宿泊を義務付けている様ですが、それは創業者のビジョンを従業員へ浸透させる為には極めて重要な事なのかもしれません。

 

弊社のサービス、「Wa Lend」も既存のレンタルさんとは違って、単なるお着物の貸し借りで終わるのではなくお着物を通して、人と人との大切な出会いの場を提供できればなと思っています。

 

今回も拙い文章を読んで頂きまして、誠にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。