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童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

お着物について

恥ずかしながら、僕はお着物のシェアリングサービスをやろうと思うまでは全くお着物に対して興味がありませんでした。

しかし、このサービスを運営しだしてからお着物を目にする機会が増え始めて生地の質感だったりお着物の美しさに徐々に心を奪われていきました。

今回は無知な僕の勉強も兼ねて、少しだけお着物初心者の方に向けて書いていこうと思います。

 

 

 

お着物の種類

恥ずかしながら、母や祖母から教わるまでは、僕は振袖、留袖の違いも知りませんでした。

 

 

振袖

見頃と袖との縫い付け部分を少なくして「振り」を作った袖を持つ着物である。

振袖の本来の由来は着用者が未婚か既婚かで区別するのではなく、年齢に応じて着用する。振袖は若い女性の和服である。

とのことなんですが、実際は30歳以上女性は厳しいみたいです。

大振袖は、花嫁のお色直し、成人式、結婚式、卒業式、表彰式、披露宴、新年会、初釜などの改まった式典やパーティーなどで着ます。

中振袖・小振袖は初釜やパーティー、十三詣りの少女に最適との事。

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黒留袖

留袖とは既婚女性が着用する最も格調が高い礼装であり、西洋のイブニングドレスに相当するものだそうです。なお、イブニングドレスと違って着用する時間は関係ないとのこと。

生地には濱縮緬や丹後縮緬などの地模様のない縮緬を用い、裾に模様が入れられている。 五つ紋を入れて既婚女性の第一礼装として使われる。現代では結婚式や披露宴で親族の既婚女性、仲人夫人の服装として用いられることが多い。

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小紋

着物全体に同じ模様が繰り返し描かれていて、一方向に柄を繰り返している着物です。

ほとんどの小紋が型染めといった柄付けの技法で作られています。 カジュアルタイプから華やかなドレスアップタイプまで、幅広く活用できるのが小紋の着物です。

初詣、同窓会、友達とのお食事、観劇、月釜のお茶会・・・等

堅苦しい席ではないけど、ちょっとオシャレしたい時に着用するとの事。

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浴衣

今からの季節に最適な浴衣です。

《「ゆかたびら(湯帷子」の略》木綿の単の着物。夏のふだん着として、また、湯上がりに着用する。

一番よく目にするのは夏祭りですよね。

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さて、今回はここまでにしておこうと思います。

つい数十年前までは着物は普段着でしたが、現在の日本では"ケ"(日常)ではなく"ハレ"(特別)の日に着用するモノとなっています。

徐々にですが、着物を着る若い女性も増え始めている様です。

www.news24.jp

woman.excite.co.jp

着物は高くて手が出せないものから、いつでも誰でも着れる世の中になる様に日々サービスを改善していこうと思っています。

 

今回も拙い文章を読んでいただきまして、ありがとうございます。また次回。