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童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

100人に愛されるサービスを作ろう

僕が起業する前に、参考にしたWEBサービスがあります。

それが、このStyle Lendです。

www.stylelend.com

実は、このサービスはビリオネア養成学校と言われているYコンビネーターの卒業生なんです。

 

アメリカでは、高校の卒業式当日の夜にカクテルパーティーが開かれる様で、その時に高級ドレスを購入するのが、伝統らしいのですが、その高級ドレスはそのパーティーくらいしか着る機会がないそうです。

 

その高級ドレスを共有できないかと発想し、運営しているのがこのStyle Lend。

このStyle Lendが弊社のサービス「Wa Lend」の発想の種となったサービスなんです。

 

「Wa Lend」のサービスを構想している段階の時に、「着物は高くて借りる事も難しい、スーツで式に出る」と話した女性がいました。

そこで、僕が考えているサービスはこういった方々を笑顔にする事ができる!人の役に立つ事ができると確信する事ができました。

 

Yコンビネーターの創始者であるポール・グラハム氏は受講生達にこんなアドバイスをするそうです。

「100万人がなんとなくいいね!というサービスを作るんじゃなく、100人に熱狂的に愛されるサービスを作りなさい」

FacebookAppleTwitterGoogleといった世界的な企業でも、最初はごく僅かな人々が熱狂したプロダクトを開発していました。

彼はこうも言っています。

「スケールをすることばかり考えるんじゃない。スケールしない事をやりなさい。」

 

多くの人は、世界的な企業が創業当初にこんなコツコツ小さなことをやっている訳ないと思うかもしれないですが、意外と一人一人に感謝の手紙を書いたりしているんですよね。

Amazonジェフ・ベゾスも創業当時は手書きでお礼状を書いたりしていたそうです。

 

今の時代、便利だ!安い!早い!は当たり前ですが、ネットで買い物をしても何か機会的で人の温かみが感じられないですよね。

企業体力のある会社と価格競争で競っても必ず負けますし、差別化もできません。

しかし、ベンチャー企業である我々の様な会社は一人一人を大事にしていくことはできます。

 

とある起業家が言っていました「お客様は品物を買うんじゃない、感情を買うんだ」

確かにその通りだと僕は思います。

 

まとめ

弊社の様な、お金もない、人もいない、実績もないのないないづくしの会社が生き残っていくには、まず100人のお客様を幸せにするためにはどうしたらいいかと試行錯誤を繰り返していくしかないんだなぁと思います。

 

今回も拙い文章でしたが、読んでいただきましてありがとうございました。

また、次回!