童顔社長の日々雑感

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読書量=実務経験の量と質

とある書籍にこう綴ってありました。

 

「実務経験の質と量と本を読むことによって学べることのレベルは比例する。」

著名な経営者の方は、読書を推奨される方が多いです。

 

「本質的にビジネスというのは、昔も今も古今東西変っていないと思うんです。彼は本質を突いたようなことを書いているんで、その中で我々にとってここに書かれていることはどういう意味なのかと考えれば、おのずと戦略が出てくるんじゃないのかと思います。会社に対する考え方とか経営に対する考え方は、ドラッカーが僕のために整理してくれたんじゃないかって思ってるくらいです(笑)」(ユニクロ/柳井正

 実は柳井氏が師と仰ぐ人物がいる。20世紀を代表する経営学者、ピーター・ドラッカーだ。柳井氏はドラッカーの書を数多く愛読し、彼から経営の真髄を学びとってきたという。

 

柳井正 わがドラッカー流経営論

柳井正 わがドラッカー流経営論

 

 

 

私自身が会社を起こして、どうやって学んできたかっていうと、教えてくれる方がいないというか、先輩がいない状況だったので、基本的には本で学んでいました。それも大量に読んで、本当に読むときは1週間に4、5冊ぐらい読むときもありました。やっぱり、それがあって今があると思っています。」(リブセンス/村上太一)

 

リブセンス〈生きる意味〉

リブセンス〈生きる意味〉

 

 

 

学歴は関係ない。そうではなく、知識とスキル重要。
知識とスキルをつけるために学習する事が求められる。
たくさん本を読み、事業計画を書き、それを人に見せて人の意見や助言を聞くこと。
インプットだけでなく、アプトプットする事で
身に付く力が上がっていく」(リクルート創業者/江副浩正

 

江副さんの書籍「リクルートのDNA」は本当に良書だと思います。

何かやりたいけど、思いきってできない、そんな時にそっと背中を押してくれる江副さんの温かさが伝わるいい本だと思います。

 

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

 

 

 

最初からメンターがついてくれることは稀です。

柳井さん、村上さん、江副さんと時代の寵児が学んだ方法は誰かに教えてもらったわけでもなく全て「独学」です。

起業家ではありませんが、高等小学校しか出ていない田中角栄は、業務以外でも本を読み込み、官僚の奥さんの名前まで覚えるという努力をされています。

 

とある起業家の話です「誰でもね、子供の時は勉強するの。でもね大人になったら勉強しなくなるの。肝心なのは大人になってからの勉強なんだけど誰もやらないんだよなぁ。大人の勉強は"金"になるのにさ。」

納税ランキング10年連続日本一の大実業家斎藤一人さんです。

彼は中卒ですが、その読書量は凄まじく、ここまで上り詰めたのも読書ありきだなと改めてそう思います。

 

江副さんは学歴なんかいらんと仰っていますが、まぁ学校教育はそもそも雇用される為の教育なんで、起業家を育成する内容の教育はやっていないから当然と言われれば当然なんですけどね。

 

 

まとめ

こんな僕でも、起業するまではビジネス書を大量に買い込み江副さんの仰っていた事を実践していきました。今でも何かを実践していく際はこの時の努力が役にたっているのは間違いありません。

おすすめなのは、これだ!と決めた本は必ず7回以上読んでください。

血肉にしないと何も意味がありません。

 

今回も拙い文章でしたが、読んで頂き誠にありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。