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童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

クラウドワークスさんと学ぶ力について

前回はスペースマーケットさんをご紹介したので、今回はクラウドワークスさんをご紹介したいと思います。

 

 

創業者は吉田浩一郎氏。代表取締役社長兼CEO。

 

1974年兵庫県神戸市出身。東京学芸大学卒業後、パイオニア等を経て、株式会社ドリコム執行役員として東証マザーズ上場を経験。2011年にクラウドワークスを設立し、現任。

吉田社長は、もともと役者志望だったらしいんですが、学生時代に契約のミス等で200万くらい借金をしなければならずそれを機に演劇の道を諦めたそうです。

 

吉田社長は順風満帆なキャリアを進んでいる様に見えますが、挫折、失敗の連続だったそうです。

 

20代の頃はマネージャーに向いてないと言われ続け、事務の女性に総スカンをくらったり、ドリコム執行役員時代には上場後に「お前は経営者に向いてない」と言われ役員を降ろされたりしたそうです。

吉田社長の最初の起業は約1億の赤字と役員に取引先を全て持っていかれてしまうという裏切りに遭い、残念ながら失敗してしまったとの事。

数々の挫折、失敗を経て吉田社長はクラウドワークスを3年で上場させる事が出来ました。

吉田社長は、手痛い失敗を経験したからこそ今の自分があると仰っています。

 

起業家として成功するには「サラリーマン力」が大事

吉田社長が自身のターニングポイントとして語っているのが、YJキャピタルの小澤隆生さんとサイバーエージェントの社長でもある藤田晋氏から出資を受け、彼等のアドバイスを忠実に実行したからなんだそうです。

吉田社長が仰るには、起業家は頑固で自分なりのやり方でやってしまう。しかし、自分なりのやり方では上手くいかない。投資家を上司だと思って、まずは彼等の言う通りやってみることが大事だと。

 

よく成功者に気に入られる事が成功にとって一番大事な事だと、色んな書籍に書かれてありますが、実際に結果を出された方が仰っているので説得力が違いますね。

 

同じ成功者でも、自分が登りたい山に既に登った事がある人をメンターもしくはマスターにすべきなんじゃないでしょうか。

まず、自分の頭で考える事が大事なんですが、自分が経験していないことはいくら考えても良い考えが浮かぶことは少ないと思います。

 

福岡でしたら、スタートアップカフェなんかもあるんで、九州各県の方は足を運ぶ価値があると思います。

身近に成功者がいないのであれば、成功者の書籍を読み込むことも大事だと思います。

セミナーに行くより、彼らが言いたいことの本質は全て書籍に書いてあります。

ここで偉そうなんですが、僕からのアドバイスです。

成功者の本から学ぶ際のポイント、例えば松下幸之助の本を読むぞ!と決めたら松下幸之助さんの本だけ読んで実践してみてください。

何故なら、成功者が10人いるなら10通りの成功法則があり頭がこんがらがってしまうからです。

まずは、一人の成功者に絞って実践してみてください。

お勧めは斎藤一人さんです。

 

まとめ

失敗から学ぶ、それも大事なのかもしれませんが、僕は成功からしか学べないと思います。吉田社長も成功者の助言を素直に聞き入れ実践したからこそ今の地位がある。

まずは「素直に学ぶ力」が大事なのかも知れません。

 

今回も拙い文章でしたが、読んで頂きまして誠にありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。