童顔社長の日々雑感

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ガイアックスさんについて

今回は、ガイアックスさんについて書いていこうと思います。

 

創業者は上田祐司

略歴

1974年大阪府茨木市出身。同志社大学経済学部を卒業-株式会社ベンチャーリンクに入社-ガイアックスを24歳で創立し、30歳で上場を果たす。

 

上田社長は学生時代、社会勉強の為に30ものバイトを経験したそうです。

アルバイトとは別に、ハンバーグの屋台を自分でやってみて、試行錯誤の末にお客さんの喜ぶ姿を見ることが凄く楽しかったそうです。

商売の基本は学生時代のバイト経験とこのハンバーグの屋台から学んだそうです。

 

大学卒業後、ベンチャーリンクに入社、ダラダラしていても仕方がないと毎日24時まで働き、住まいはカプセルホテルという徹底ぶり・・・ストイック過ぎます。

同期で一番仕事ができる女性にある時「将来、一緒に何かしようよ!」と言われ、その場では生返事しかしていなかった様なんですが、その女性は翌朝退職届を提出・・・「私、辞表出したけど上田くんは出したって?」メッセージが来ていて、その時はやめるつもりはなかったらしいのですが、なくなく会社を始めることとなったそうです。

 

上田社長が語る成功のポイント

 

個人視点から社会視点に変えることができなければ成功できないと上田社長は仰っています。

その個人視点とは、所得、人脈、強み。

社会視点とはこの事業をやるにはいくら必要か、どんなスキルが必要かといった個人視点で物事を判断せずに、事業をやるポイントを社会の役に立つ事業なのかという視点を持つ事だそうです。

 

上田社長は、こう仰っています。

「起業家A君が世の中全体を一歩進めたいと思っているのなら、世の中の空気を掴んでその空気感を具体化するだけです。具体化するっていうのも、自分自身が全てやる必要はなくて、具体化するためのリソースを集めてくるだけなんです。自分のミッションやビジョンを伝え、夢を描きつつ世の中のニーズと照らしあわせて、ズレのないところでビジョンを打ち出して、必要なリソースをそろえて世の中を変えていく。そういうやり方を身に付ければ手元には何もいらないんです。」

人脈やお金はなければ作ればいい、本当に大事なのは世の為、人の為になるのかどうか。

これぞ起業家という素晴らしい考え方だと思います。

綺麗事ではなく、世の為、人の為に事を成していく。

"必ずしも自分で全てやる必要はない、具体化するためのリソースを集めてくるだけなんです"という言葉は、今の僕の心にグッとくるものがありました。

お勧めの書籍があるので、ご紹介します。

 

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

 

 あなたが、上田社長の言葉に心の琴線が触れたとしたら、この本をお勧めします。

 

まとめ

豊臣秀吉がそうでしたが優れた武将は優れた家臣を支配下に置けるだけの器があると思います。

上田社長もきっと人徳があり、明確なビジョンもお持ちで人並み外れた努力もされたんだと思います。

優れた起業家は、ビジネスマンとしてではなく人としても豊かな心を持っています。

僕も彼らに近付ける様に頑張っていこうと思います。

 

今回も拙い文章でしたが、読んで頂いて誠にありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します