童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

あの有名企業の初年度の売上高はいくら?

ふと、有名企業の初年度の売上高っていくらだったんだろうと気になったので、調べてみました。

 

こちらを参考にして書きました。

blog.six1.jp

 

 

サイバーエージェント

www.huffingtonpost.jp

最近ではAbemaTVで話題のサイバーエージェントさんなんですが、初年度の売上高は2000万、翌年は一気に4億5000万となり、まる二年で東証マザーズに上場を果たしたとの事。

凄いですね、藤田さんは当時最年少IPO社長でした。

 

弊社と初年度はそんなに変わらない実績を残されているオプトさんをご紹介します。

logmi.jp

初年度は150万、創業から7年の間は自分の給料も低くかなり厳しい状況を潜り抜けてこられたんだと思います。

参考になった点を幾つかあげると。

・理念に訴えかけ仲間を集める。

・飛び込み営業で、情熱を伝え賛同者を集める。

どれも僕には参考になる事ばかりです。

7年間、厳しい時代を経験してきたオプトも、現在ではネット広告の専業代理店で業界4位です。素晴らしい!!

 

Airbnb

logmi.jp

シェアリングサービスの代名詞でもあるAirbnbですが、2008年当時は創業者の母親からは「あんたはシリアルを売る会社を始めたのかい?」とまで言われる始末(笑)

2008年の売上は、シリアルが40,000ドル、AirbnbWebサイトは5,000ドルだったとの事。

お母さんは、まさか息子さんがビリオネアになるなんて思いもよらなかったでしょうね。

 

 

www.zakzak.co.jp

時代の寵児、最年少IPO社長でもある村上太一社長のリブセンスさんですが、初年度の売上高は500万です。村上社長は創業時の収支計画で、かなりの右肩上がりの計画をされていた様で、初年度7000万、二年目は3億円を計画されていた様です。

しかし二年目では7000万を達成されているので、無謀な計画ではなかったんですよね。やはり凄いです!

 

最後に日本の経営者でも一、二を争うソフトバンク孫正義社長なんですが、彼は別格すぎて笑ってしまいます。

その初年度の売上高は8億円(笑)

孫さんは、別格すぎて参考になりませんが、Airbnbやオプトさんは結構勇気付けられました。

 

まとめ

今では超有名企業である所ばかりですが、やはり創業期は急激に売上が、伸びるわけではないんだなと思います。

僕も村上社長と同じく、やたら右肩上がりの収支計画書を創業支援施設に持ち込んだところ失笑されました・・・。

なぜ、こういった記事を書こうと思ったかと言いますと、創業期でもある弊社と同じく日々不安を抱えながらも懸命に努力されている方に対して、少しでも勇気付けられるのではないかと思いました。

少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。

今回も読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

次回もよろしくお願い致します。