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童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー 未来=高齢者向けのサービス

2013年、シェアリングエコノミーの経済規模は150億ドルでしたが、9年後の25年には3350億ドルにまで拡大するとの事です。

 

それぞれの国内外の代表的なサービスを挙げると

カーシェアリング Uber、Anyca、RelayRides

スキルシェア   ストリートアカデミー、Any+Times、クラウドワークス

民泊&スペースシェア Airbnb、スペースマーケット

こんな感じです。

シェアリングエコノミーは、人の働き方や移動方法を変えていくと同時に僕が思うのは、これまでネットを利用しなかった方々も巻き込めるんじゃないかなと思います。

そのネットを利用しない人って今時誰だよ?と仰る方もいるでしょうし、勘のいい方はお気づきでしょう。

そうです高齢者!なんです。

いや、ウチのばあさんは携帯使いこなしているし、ネットもバリバリだよと仰る方・・・あなたのお母様もしくはお祖母様は"普通"の高齢者の方ではなく精神的にはかなりお若い方だと思います。

少なくとも僕が接してきた高齢者の方はネットを上手く活用できていません。

例えばお米、高齢者の方は足腰が悪く重いお米などは持てませんし、買い物難民という言葉さえできてしまうほど、買い物さえも不自由を強いられているお年寄りが多くいます。

こういった高齢者の為にこそシェアリングサービスが普及すべきなのではないかと僕は思います。

例えばシェアリングサービスの代表格でもあるUberなんですが、このサービスの本来の使い方は、まだ日本では使えませんし、(白タクになり違法行為です)既得権益が強いタクシー業界からの猛反発が予想されますが、Uberが日常の光景となると高齢者の方々は本当に助かるのではないでしょうか。

Uberとは違いますが、福岡市は高齢者向けで月額料金でのタクシーサービスも登場してきています。

www.travelvoice.jp

シェアリングサービスもそうですが、これからのネットビジネスというのはお年寄りの役に立てるサービスを生み出していく会社が生き残っていくんじゃないかなと思います。

シェアリングサービスが普及する最大の要因がスマートフォンだと言われています。

しかし、僕の周りの高齢者はスマートフォンを使っていませんし、使えないです。

僕の母はまだ50代ですが、スマホを使いこなせているかと言いますと完全に使いこなせてはいません。

今の日本の総資産はバブル期を大きく上回っているのにも関わらず、景気はあまり良くはなく、僕らの様な一般人にはアベノミクスもあまり身近に感じていません。

日本の総資産の6割を高齢者が所有していますが、ネット界だと手っ取り早く利益を出すために若者をセグメントとしたサービスばかりだなと感じます。

 

もちろん、高齢者に対してアプローチしていくのはチラシやDMくらいしか広告方法がないのが実情ですし、難しさもかなり感じます。

若者よりもお年寄りの方が保守的ですし、理解してもらえないので、できないと決めつけている人が多いなと思います。

 

弊社は事業の内容からお年寄りの方と接する機会が多く、お年寄りが全くネットに興味がないかと言われれば違うと断言できます。

お話をしていくと、動画が見たい!たくさんの音楽が聴きたい!孫がスマホを扱っているのが本当は羨ましいが使い方がわからないといった悩みが多いです。

まずネットを使うと、どれだけメリットがあるのかさえ知らない方が多いです。

ベンチャーはお年寄りに対してアプローチするのは効果的ではないと言われる方もいますが、僕はベンチャーだからこそお年寄りに対してアプローチすることが必要なんじゃないかなと思います。

 

まとめ

小難しいことは、僕よりもっと頭の良い方が考えていけば良いと思うので、僕はお年寄りが本当に豊かに幸せになって頂く為にはどうすれば良いのかを真剣に考えて実行していこうと思います。

 

読んでいただきまして誠にありがとうございます。