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童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

アイデアが"閃く"について

イデア

よく、アイデアだけでは意味がない、実行力が全てだと主張される方がいますが、実行力があってもそもそものアイデアがダメな場合は、ダメだと僕は思います。

食材が腐っていれば世界一の料理人が料理しても恐らく不味いものしかできません。

 

イデアも実行力も両方良いものでなければ絶対にダメです。

そのどちらも欠けていては良いものは生み出せません。

 

ではあなたは、まず良いアイデアの生み出し方について知りたいと思いませんか?

今回はその"いいアイデア"を思いつくやり方をご紹介しましょう。(偉そうですね、すみません(笑))

そのアイデアの生み出し方なんですが、僕はこの2つかなと思います。

"既存のもの"の組み合わせと既存のものの大幅な改善。

今、大ブレイクしているポケモンGOなんですが、あれはAR+位置情報サービスの組み合わされたサービスです。

 

組みあわせといえば、スマートフォンもそうですし、パソコンもそうです。

既存のものの大幅な改善といえば、AmazonGoogleの検索サービスといったものもそうですね。

 

イデアを生み出すために、少しだけ注意点を書きます。

全く新しいものが突然生み出されることはありえませんし、全く新しいと人々は使いませんし、恐れてしまいます。

よく、お年寄りは新しいものに対して抵抗があると言われていますが、これは潜在意識と関係があります。

 

人は様々な事を経験しながら大人になっていきます。しかし、その積み重ねた経験は新しいことがどんなに良いものだとしても"危険"だと判断します。

よって長年の経験を積み重ねてきたお年寄りほど、新しいものを拒絶しがちであるということなんです。

例えば、朝寝坊の人が突然5時起床をしだしても、三日後には元の朝寝坊に戻りさらに朝寝坊が悪化したという事は多くあります。

 

これも潜在意識が関係しています。潜在意識の話をしだすと長くなりそうなので今回はこの辺で終わります。

新しいものを生みだそうとする際に「潜在意識」というものを理解し使いこなすことが大事です。

 

そして本題。

「閃く」というと突然思いつく事だとお思いの方がたくさんいらっしゃいますが、これは間違いです。

よく、有名なミュージシャンや小説家が「閃いた」なんて話のネタに使いますが、何も考えていないのに「閃く」ということは絶対にありえません。

 

良いアイデアを思いつく為には、多くの情報取集の後に四六時中考えて、ふとリラックスした時に訪れます。

何故でしょうか?

答えは、脳に余白を作ることにあります。

脳というのは余白を嫌います。その余白を埋める為にあなたが考えていない時間でも潜在意識が常に考えています。

あなたも有名なアーティストや小説家などから「トイレに入っている時に閃いたんだ」とか「お風呂に入っている時に曲が降ってきた」というエピソードを聞いたことがあると思います。

これは全て潜在意識がもたらしたものです。

 

なんでも良いんですが、ある事を解決しようと思ったら四六時中考えてみて、お風呂やトイレに入った時にだけ忘れてリラックスしてみてください。

もう一人のあなた(潜在意識)があなたにプレゼントをくれるはずです。

 

まとめ

世の中の成功者は潜在意識を使いこなせている人ばかりです。アイデアを思いつくにしても、精一杯努力したらあとは潜在意識にお任せした方が賢明です。

潜在意識に関しては、もっと色々ご紹介したいことがたくさんありますが、今日はこの辺で。

 

今回も読んで頂きまして、誠にありがとうございました。

また次回もよろしくお願いいたします。