童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

インターネットは日本人の方が合っている?

Snapchat、FacebookTwitterInstagramUberAirbnbと世界的に有名なWebサービスのほとんどがアメリカで生み出されています。

個人的な意見なんですが、僕は今後のWebサービスは日本人が作っていくものが世界に受け入れられていく様な気がします。

それも他者を蹴落とす様なサービスではなく、ふわっとユーザーを包み込む様な優しいサービスです。

何故そう思うのかと言いますと、インターネットとは一を聞いて十を知る日本人が一番向いているし、個人主義のアメリカよりも昔から助け合いの精神を重んじる日本人の方が良いWebサービスを生み出せるんじゃないかと思います。

作り手が、Webサービスを多くの方に使っていただくために一番必要なことは、いかにユーザー目線でモノ作りができるかどうかだと思います。

きめ細かいおもてなし精神の日本人だからこそ、アメリカ発のサービスを凌駕することができるのではないかと思います。

アメリカの起業家の礼賛は止めにして、日本人にしか作れないものを作っていくべきだと僕は思います。

 

かつてトヨタ自動車の創業者の豊田喜一郎氏はこう語っています。

我々日本人の誰かが自動車工業を確立しなければ、日本 のあらゆる民族産業が育ちません。それは別にトヨタでなくともいい。けれども現状のままでは、カナダがフォードのノックダウン生産(部品を輸入し組立だけを国内で行 う)に占領されて自動車工業など芽もないように....日本も同じ道をたどります。引いては日本の工業が全部アメリカの隷属下に入り、日本は永久にアメリカの経済的植民地になってしまいます

当時の日本の国産自動車の状況は現在のIT業界に酷似しています。

日本は残念ながらアジアでも中国に覇権を取られてしまいました。

任天堂の岩田さんが生み出したポケモンGOでさえアメリカに半分取られているようなものです。まぁ、このブームで一番儲かっているのはAppleGoogleなんで当然なんですけどね・・・

news.livedoor.com

 

Webサービスの中でも僕が日本人の国民性に最も合っていると思うのは、クラウドファンディングとシェアリングエコノミー系サービスです。

共に米国発で十年近く日本が遅れをとっていますが、このサービスは日本の企業がトップを取ってほしいと個人的には思います。

まぁ、シェアリング系は弊社が絶対取ってやる!!!という思いはもちろんありますけどね(笑)

 

まとめ

僕らの世代はプレッシャー世代と呼ばれるそうです。最近初めて知りましたけど(笑)。

これからの時代は僕らプレッシャー世代ゆとり世代が作っていく時代になります。

僕らの祖父母世代が豊かな国を作り上げてきてくれたおかげで今日の日本があります。

僕らの子供、孫世代に母国を誇りに思ってもらう為には今の僕らが頑張っていかないといけないのではないでしょうか?

 

 

今回も拙い文章を読んで頂きまして誠にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。