童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

あの有名企業の創業期は何してたの? ③ paperboy&co 家入一真氏について

今の会社名はGMOペパボなんですが、家入社長好きの僕はこの名前で書きたいと思います。

 

家入一真

1978年、福岡生まれ。
中学時代のとある事件により引きこもりになり、高校も中退。新聞奨学生をしながら芸大予備校に通い留年するも、父親の交通事故や自己破産などがあり、止むを得ず就職したという過去を持つ。デザイン会社に入社し、在職中にウェブサイトのデザインや開発に興味を抱くと、2001年、合資会社マダメ企画(現:株式会社paperboy&co.)を設立し、個人向けレンタルサーバーロリポップ!」の提供を開始する。2008年には株式会社paperboy&co. をJASDAQに上場。この20代の上場は史上年少記録であり、一躍脚光を浴びることとなった。
現在は、“悪ふざけ”をキーワードとして、リアル・ネットを問わず、カフェやWEBサービスや会社など、人が集まる“場”を数々作り出している。またクリエイターとしてのウェブサービスの立ち上げや、講演・執筆活動なども積極的に行っている。

 

 

22歳の時に、福岡の八女市で立ち上げた当初は会社を大きくする気はなく、ただ家で仕事ができて子育てできればいいなと思っていたそうです。

中学校2年から不登校になり、対人恐怖症気味になっていた家入社長はサラリーマン生活に耐えられず、サラリーマンを辞めたいがための起業だったとの事。

そして家入社長が起業して最初に取り組んだサービス「ロリポップ」なんですが、若い女性を中心にどんどんユーザーが増えていき、ひとりでは手に負えなくなったので現GMOペパボの社長である佐藤社長が入社、当時はストレスで血尿を出しながらユーザーからのクレームに対応していたそうです。

この辺りの事は家入社長の自伝を読まれた方が面白いかなと思います。

オススメです!!

 

新装版 こんな僕でも社長になれた

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家入社長がなぜ最年少ジャスダック上場まで昇りつめることができたのか?

それは、ただ目の前の人を笑顔にしたいという一途な思いからだったのではないかなと思います。

ロリポップにしても当時の奥様が喜ぶ顔が見たいという思いでやってみたら、その後ろにたくさん喜ぶ人達がいた!という事だったんだろうなぁと。

 

マーケティング的な事を言うと、これってペルソナの作り方として本当に理想的なんですよね。

大切な人のために作るからモチベーションも続く、ユーザー像も明確、理屈じゃなくて天然でされてたと思うので、やはり天才だなと思います。

 

withnews.jp

 

僕は家入社長って物凄くおやさしい方なんだと思います。

twitterではおそらく全部の返信に目を通していますし、僕なんかの質問も真摯に答えて頂けたので当時は凄く嬉しかったですし、家入社長のアドバイス、それから書籍がなければ未だに僕はどん底だったんじゃないかなと思います。

 

まとめ

現在、家入社長はCAMPFIREというクラウドファンディングサイトの運営をされています。

このサービスも家入社長の原体験が根底にあり、簡単に言うとネットを使って人にやさしい社会を実現したいんじゃないかなと僕は思います。

 

今回も読んでいただいて誠にありがとうございます。

次回もよろしくお願い致します。