童顔社長の日々雑感

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あの有名企業は創業期に何してたの? ⑤ 楽天

楽天を今回は取り上げていきたいなと思います。

 

三木谷浩史

インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ「楽天市場」の創業者である。1965年3月、兵庫県明石市生まれ。楽天株式会社の現代表取締役会長兼社長である。

1988年、一橋大学商学部卒業。株式会社日本興業銀行での勤務経験を経て、ハーバード大学に留学。同大学で経営大学院修士号(MBA)を取得した。1996年株式会社クリムゾングループ代表取締役社長 に就任する(現任)。翌年、株式会社楽天を設立、代表取締役社長に就任。その後、株式会社インフォシーク取締役会長、同社代表取締役社長、ライコスジャパン株式会社代表取締役会長を歴任。現在は楽天KC株式会社代表取締役会長、楽天株式会社代表取締役会長兼社長を兼任している

 

ザ・エリートみたいな経歴ですね。(笑)

 

三木谷社長が起業しようと思ったきっかけはある原体験が元にあるそうです。

それは未曾有の大震災となった阪神淡路大震災で叔父夫婦を亡くされ、それ以外にも多くの友人が犠牲になり「人間、いつ死ぬか分からない。だったら自分がやりたいことをやる」と心に決めたそうです。

 

創立当時は、何も事業内容を決めていなくて、三木谷さんがメモしていた100案の中から「誰でも使えるネットショップ構築・運営ツールを作ろう」と三木谷社長が決めたとのこと。

 

当時、インターネットは黎明期でありプログラミングをまともに使いこなせる社員がいなかったので書籍を買って作ったり、他者から家庭教師として技術者に来てもらったりして開発していったそうです。

 

出店してもらう企業、またはお店探しも難航したそうです。

「インターネット?なんじゃそりゃ」と言われていた時代、1000件営業して10件位契約してもらえれば御の字という状態だったとのこと。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

煩雑な作業をITという技術で簡略化して、商品調達、商品企画、キャンペーンや注文管理等、出店している業者に販売戦略に時間を作れるようにしたことが楽天が成功した理由だと思います。

 

まとめ

決してEC事業ではパイオニアではなかった楽天が何故ここまで成長できたのか?

ひとつの理由として、僕が思うのは出店するお店が成功するためには何をすべきなんだろうか?を徹底的に追及した結果なのではないでしょうか?

まぁ僕は楽天は使わないんで、ユーザー側の気持ちはあまりわからないんですが(笑)

 

今回も読んでいただきまして誠にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。