童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

「世のため人のため道のためとは」起業家に必要なビジョン

ドラマ「仁」で武田鉄矢演じる緒方洪庵が主人公である仁に向けて「より良き未来をお作り下さい。 皆が楽しゅう笑い合う、平らな世をお作り下さい。 国のため、道のため」とのセリフがありますが、医療に携わる者だけではなく事業家もこの言葉を胸に刻まなければいけないと思います。

 

僕は起業家というものは世の中に必要とされる事業を作れるかどうかそれだけなのかなと思います。

 

簡単に言うと誰を笑顔にできるか、それはこれからの日本の社会をよりよくするために必要なことなのか?と常に自問自答を繰り返すことこそが必要なのかなと思います。

 

まだ上場もしていないですし、吹けば飛ぶような会社です。

しかし、弊社の事業は必ず女性をそして世界中の女性を幸せにできると信じています。

 

なに綺麗事を言ってんだよと思われる方もいるでしょう。

確かにお金は大事です、しかしお金だけ大事という事はありません。

弊社はまだ創立して半年も経っていません。

この時期は何が何でも売り上げを上げることに集中しなければならないことも分かっています。

しかし、「世の為、人の為になることをすべき」という初心を忘れてしまったら起業家ではないと僕は思います。

 

起業家とは騙したり人を陥れたりして儲ける商売をやってはいけないと思います。

会社を作ったから起業家ということではありませんし大きな会社を作ったからといって起業家でもないと思います。

「世の為、人の為、国の為に為すべき事をやる」

起業家とはこういった事を胸に刻み、いま自分ができることを精一杯やっていく事が大事なのではないかなと思います。

 

そして、大きなことを成し遂げるにはたくさんの協力が必要です。

ひとりでやれる事はたかがしれています。

あのジョブズ孫正義さえたったひとりでは何もできないでしょうし、孫社長はなにか問題が起きたら側近にすぐに壁打ちをして解決するとの事です。

物事を解決するにはどうしたらいいかという質問に対して、孫さんは「脳がちぎれるほど考えろ」と言っていたんですが、確かに"ひとり"で考えろとは言ってないですもんね(笑)。

 

僕は着物の着付けさえ手伝ってもらわないとできませんし、高度なシステム開発はできません。

できない尽くしの僕は人に生かされてきました。

特にお世話になってきたのは全て女性といっても過言ではありません。

今は、これまでの人生で一番迷惑をかけて一番助けてもらった祖母、それから母、妹、お世話になった学生時代の先生、その後ろにいるたくさんの女性を笑顔にしたい!!その思いでWa Lendを運営しております。

 

まとめ

ひとりでは何もできない、だったらどうするんだ?という思いから出た結論は夢を大きく持つ事でした。よく著名な起業家が起業したければワンピースを読めという話を聞きますが、「海賊王に俺はなる」という壮大なビジョン、その夢を応援し協力することによって自分の夢を叶える事ができるから仲間達はついていく。

まさにスタートアップそのものですよね。

起業家にとって壮大なビジョンとはタイトルの「世のため、人のため、道のため」ということなのではないでしょうか。

 

今回も読んでいただき誠にありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。