童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

世界一社員が幸せな会社を作る

突然ですが、僕は邸宅に住んでいる経営者が嫌いです。高級車に乗っている経営者も嫌いです。

そんな金があるなら社員の給料を上げろよと本気で思います。(僕が成功者になって、こんな経営者になっていたら、この記事を晒してくださいね(笑))

 

社長が乗っているフェラーリは、俺らが必死に働いて稼いだ金なのかと思わせている経営者は経営者ではないと僕は思います。

 

世界一社員が幸せな会社を作る

これが僕の人生の究極の目標です。

極論を言いますと、作れたら死んでもいいかなと思っています。

 

あなたは、世界一社員が幸せな会社とは一体なんだろう?と思いますよね。

時価総額世界一、革命的なモノを生み出すこと、社員の平均年収が世界一。

どれもピンとこないんですよね。

 

これら全てを達成しても社会(マスコミ)からは絶賛されるとは思いますが、それらを達成するために無理をして、社員が鬱病になったり、体を壊して寝たきりになってしまっては何の意味もありません。

人によって幸せとは定義が違うものであるとは思いますが、人生の最後に「あの会社に入って働けてよかったな」と思ってもらえるかどうかなんじゃないかなと思います。

 

僕は世界一幸せな社員だけが、世界一人々を幸せにできるサービスを生み出すことができると思うし、僕を信じて入ってくれた社員を幸せにすることが代表である僕の使命なのかなと思います。

まぁ、社員が入ってから考えるとします(笑)

 

話は脱線しますが、最近、僕にとって幸せとはなんだろうと考える時があります。

熊本地震によって、当たり前の光景だったものが変わりました。

弊社の本店所在地もひどい揺れでしたが、益城や南阿蘇ほどの被害は出ていません。

 

 

今まで"当たり前"と言われていた光景が当たり前では無くなった時、当たり前ってこんなにありがたかったんだなと、こんなに恵まれていたんだなと感じます。

 

お風呂に入れること、温かい食べ物が食べれること、自分のベッドで眠れること、福岡に一時避難していた際に自宅に帰ってきて、こんなにありがたい事はないという思いでいっぱいになりました。

 

僕にとっての幸せとは、ほんの些細な事、いま与えられている恵まれている事に感謝する事。

 

そして、起業という選択を影ながら応援してくれている家族、協力していただける皆さん、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まとめ

幸せってなんだろうと思うと、今満たされていることに感謝する事だと僕は思います。

ですので、ありがとうノートは本当にオススメですよ。

この世で一番強い力は人を思う気持ちと感謝だと僕は思います。

 

今回も読んで頂きまして誠にありがとうございます。

また次回もよろしくお願い致します。