童顔社長の日々雑感

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あなたの夢はなんですか?

今回は、私の夢について書いていこうと思います。

私は今年、32になるんですが(未だに大学生ですか?と言われますが苦笑)夢はたくさんあります。

しかし、その「夢」は他者から評価されたいという自分軸ではなく他人軸で、思い込んでいたんだなと、最近気づく事ができました。

やれ上場だ、バイアウトだ、資金調達◯億だとネット界隈だと特にド派手なニュースが飛び交っていますが、ぶっちゃけた話、どうでもいいというのが本音です。

昨年から今年にかけて、色々な方々と出会ってきましたが、成功したとして、こんな人達と接していかなければならないのか・・・と思う程、人としてどうかなと思う人達ばかりでした。

 

正直な話、他人の評価程、どうでもいいものはないです。

時代の寵児だともてはやされていた人が、10年経てば前科者呼ばわり・・・人の評価なんてそんなもんです。(堀江さんをdisってる訳ではないです。堀江さんがいなければ起業していなかったと思いますしね。)

仮に弊社が東証一部に上場しようと、私が平成の松下幸之助になろうと、興味のない人にとっては、「ふーん、凄いね」の一言で終わってしまうでしょう。

俗にいう「すごい地獄」というものがあります。

人からのスゴい!!!を追い求めていって、嵌って、最後には掌返しで精神崩壊するパターンです。

 

そんな知ったかぶりで斜に構えていた私は、完全に他者からの評価を気にして動いていたんですね。

 

そこで、最近自分軸で、夢を考えてみようと思った私は、自分自身に問いかけるように、「本当は、何になりたいんだ?何を成し遂げたいんだ?」というセルフトークを頻繁にやるようになっていきました。

 

そして、本当にやりたいことを見つけました。

それは・・・

東証一部上場企業の社長になること

何故、上場などどうでもいいと思っていた人間が、上場企業の社長になりたいかと言いますと、実は自分軸でなりたいと思ったんですね。

今までは他者からの目線で「せっかく起業したから」「上場したらカッコいいから」「モテるから」なんてアホみたいな理由で思っていたんですが、この程度だとモチベーションが下がるのも必然なんですよね。

じゃあ東証一部上場企業の社長に何故なりたいんだと言われると、それは、かつて長ーーーいトンネルの中にいた私の様な若者に「あの上田だって、成功したんだ!俺にだってできる」と暗闇の心に灯りを灯せる様なそんな人物になりたいんですよね。

 

実は、色々と物を片付けていたら中学生時代の文集を見つけました。

その文集に「今の僕の様な子供に上田剛士だって、俺たちと同じ様なもんだったんだ。頑張れば、俺たちだって上田剛士の様な人間になれると、そう思ってもらうためにも俺はサッカー選手になりたい」こう書いてあったんですね・・・。

サッカー選手にはなれませんでしたが、あの当時の僕の様な子供達の心に灯りを灯せる人には今でも絶対になれると、そう思った僕はやっと「夢」を持つ事ができたのかなと思います。

 

そこで、みなさんに聞きたいです。

あなたにとって、他人からの評価を気にした偽りの「夢」ではなく、本当の「夢」は何でしょうか?

もし「夢」なんて大きなものはないと思う方は、目の前の大切な人を笑顔にすることを、まず夢にされてみてはいかがでしょうか?

 

以上で、今回は終わります。

読んでいただきまして、ありがとうございます!