童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

小さな会社のマーケティング フェイスブック広告編

大前提として、広告費用が月に30万かける事ができない零細企業向けの内容となっております。

それでは行きましょう。

まずSNSでのマーケティングです。

 

フェイスブック広告

特徴

ターゲティング精度が高い。

広告主の意図に沿ったターゲットに広告を届けられます。

 

購買ファネルの全ての段階に使える。

認知、検討、意思決定、購買。

バイス(機器)を超えて、人ベースでトラッキングできる。

 

メリット

細かいターゲット設定により、適切なユーザーに広告を表示できる。

少額から広告配信できる。

自社ページを持っていればファンとコミュニケーションできる。

広告の停止や再開を簡単に行える。

 

デメリット

基本的にフェイスブック内で展開するために幅広いリーチには向いていない。

細かな運用が必要

仕様変更や新機能の追加などが多いため、その都度キャッチアップが必要。

 

フェイスブック広告の種類

・写真広告

・リンク広告

・カルーセル広告

・動画広告

・スライドショー広告

・キャンバス広告

・ダイナミック広告

・コレクション広告

・リード獲得広告

・近隣エリア広告

・クーポン利用広告

・アプリインストール広告

ちなみにフェイスブックは、動画広告に力をいれているそうで、今は動画広告がおすすめです。

www.movie-times.tv

 

Facebookの動画広告にかかる費用と課金方法 | アドリス

 

気になるのはお値段。

Facebook広告では自分で予算を設定することができ、予算を超えることはありません。また、自分で選択した課金対象の条件が満たされた時にだけ費用が発生する仕組みになっています。

クリック課金

インプレッション課金

最適化インプレッション課金

marketer.jp

眠くなって来たので、今日はここまで!おやすみなさい💤