童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

アイデア発想法

イデアなんて、そう簡単に思いつかないだろと思っているあなた。

イデアを思いつくのは、実は簡単なんです。

そこで、今回は僕がアイデアを思いつく為にやっていたメソッドをシェアしていきたいと思います。

 

タイムマシン発想法

アメリカ、YコンビネーターというVCがありますが、AirbnbDropBoxなどの世界有数のスタートアップの登竜門となっているのが、このVCです。

弊社のサービスであるWaLendは実は、祖母の為に作ったと同時にこのYコンビネーター出身のスタートアップを参考に開発したものです。

アメリカで流行っているから日本でも流行るだろうと持ち込んできたという事です。

ソフトバンク、CAMPFIRE、スペースマーケット等のアイデアも同じ発想法ですね。

 

 

 

不便や不満からの発想法

自分が不便だなぁ、不満だなぁと思うことを解消・解決するアイデアを考えてみる。

リブセンス、Akippa等

 

 

9割は今までのアイデアと同じで1割だけ、変えてみる発想法

これ、未来工業の山田昭男さんが仰っているやり方なんですが、9割は既存の商品の真似をして1割だけオリジナルを取り入れてみるという発想法です。

人の心理をうまくついている発想だと思います。

人は真新しいものに、飛びつくには躊躇しますよね?

それは潜在意識が「危険」だと認識するから。

9割、今まで見たものと同じでちょっとだけ違うなら、やってみようかな買ってみようかなと思うはずです。

代表格はLINEです。

今までのメッセージアプリと全然違っているかと言われると、実はスタンプの違いだけだったんですよね。

今、流行っているサービスと1割だけ違うアイデアを思いつくと爆発的に当たるサービスが生まれて来るかもしれませんね。

 

まだまだあるんですが、今回はこの辺で。

ありがとうございました!