童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

「はれのひ」問題について 悔しさと使命感

非常に不愉快なニュースなんですが、コレ

www.huffingtonpost.jp

 

本当に酷い。

brandnew-s.com

 

まぁ、酷いという言葉以外見つからないですね・・・。

 

このニュースを受け、とくダネの小倉さんがこう仰ったそうですが・・・

www.sponichi.co.jp

 

分からない訳ではないんですが、極論かと・・・。

他にも「たかが1時間位の式典の為に数十万かける神経が分からない」なんて、意見もネット上にありました。

僕も個人的には、数十万かけるのはちょっと・・・と思いますし、やはり高すぎると思います。

だからこそ、『WaLend』で少しでも多くの方に着物を楽しんで頂きたいと思っておりますが、このニュースを受け、改めて自分の力量不足を痛感しました。。。

 

この成人式での振袖は、色々な方の思いがあり、たかが一時間ではなく、一人の女性が生を受け、ご両親やご家族がお子様の成長を楽しみにされて、20年という月日を経て、大人の女性となる大切な日なんですよね。

娘さんの成長、お孫さんの成長を楽しみにされていた方も多いかと思います。

振袖も数回着たら終わりと仰る方もいますが、数十年後、娘さんが着るかもしれません。(私の妹は、一昨年、母の振袖を着て成人式に出席しました)

「たった一日」ではなく、「一生に一度の大切な一日」です。

その一生に一度の大切な日を、業者の詐欺行為で台無しにすることは絶対にあってはならないことだと思いますし、少しでも幸せな一日であって欲しいという思いを、呉服を生業とするものが心がければ、二度とこんな悲しいニュースを目にすることはないのかなと思います。

 

そして、このニュースを受け、大切な着物を弊社に預けて頂いている貸主様に改めて感謝の気持ちが湧いてきました。

着物を通して、人が繋がり、そこから生まれてくる幸せを大事にしたいという初心を忘れず、今年は少しでも多くの方にWaLendを知っていただける様に頑張っていきます!!!

 

 

今日はこの辺で、ありがとうございました!