童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー とは?

シェアリングエコノミー 元年から2年程経過しましたが、徐々にシェアという新しいライフスタイルが広まりつつあるようですね。

そこで、おさらいといいますか、ここで改めてシェアリングエコノミー について書いていこうと思います。

拙い文ですが、よろしければご一読ください。

 

さて、シェアリングエコノミー とはなんぞや?という方もいらっしゃるでしょうから、簡単にご説明致します。

一言でいうと、「インターネットを介して使われていない資産を活用すること」です。

 

シェアリングサービスの代名詞といえるAirbnbは空き物件や空き部屋といった遊休資産を貸し出す「民泊」のサービスですね。

Uberは使用時間の少ない車を貸し出す日本では「白タク」の様なシェアリングサービス です。

 

さて、特徴はわかったけど、利用者にとってはどんなメリットがあるの?

とお思いのあなた!

 

メリット

シェアリングエコノミー のサービスを利用することで、今までよりも低料金でモノやサービスの提供を受けることが可能となりました。

 

例えば、弊社のサービス「WaLend」では通常のレンタル着物よりも3割程安くレンタル、明治、大正から各家庭に受け継がれている伝統的な着物を着る事もできますし、現代の職人では作ることが難しい着物もございますので、既存のレンタル店とは違う着付け体験も売りの一つです。

Airbnbの場合は圧倒的なコストパフォーマンスの高さ、自炊ができる、その国の暮らしをそのまま体験することができる、個性的なホストとの交流等といった既存のホテルに宿泊すると体験できないUXが売りのサービスとなっています。

 

価格の安さとは別に、シェアリングならではのユーザー体験が大きな魅力の一つだと思います。

 

今回は利用者(ユーザー)からのメリットを書いていきましたが、次回は提供者(ホスト)側からの考察を書いていこうと思います。

まだまだ発展途上のシェアリングエコノミー ですが、一人のシェア事業に従事する者として、普及に少しでもお役に立てることができればなと思っております。

ありがとうございました。

 

WaLendでは、エンジニア&デザイナーを募集しております。

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