童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー 人との繋がり

シェアリングエコノミー の効用の1つとして、最も素晴らしい面だと個人的に思っているのが、単なる消費ではなく人と人との繋がりです。

サービスを受ける側、提供する側と分断される訳ではなく、シェアをしているもの同士として、そこに人との触れ合いが生まれてきます。

 

Airbnb「暮らすように旅をしよう」がテーマのAirbnbは、「体験」が1つの売りとなっています。

 

友人の体験談で申し訳ないんですが・・・

先日、友人が沖縄に旅行に行った際にAirbnbを利用したそうです。

宿泊当日には近所までホストの方が迎えに来てくれていて、宿泊先の家まで案内してくれたそうです。

鍵を受け取り、部屋に入ると、机の上に冊子が置かれており、そこには周辺のホストお勧めのお店の情報や地元民しか知らない穴場の観光スポットの情報が写真やイラスト付きで掲載されていたとの事。

また、近くを案内して頂けたり、一緒に食事をしたり、一般のホテルでは味わえないようなもてなしを受けることができ、人の温かみを感じることができ、また行きたいと言ってました。

 

「クッソ!いいなぁ〜沖縄!」という私の嫉妬は置いておいて、ホテルは信頼と安心度は高いですが、Airbnbの良さは、やはりホームステイの様な交流にある様ですね。

まさに暮らす様に旅をしよう!時間ができれば是非利用したいサービスです。

 

でも、おたくのサービスは、ものシェアだから人との交流なんてないんじゃないの?と思われますよね?笑

 

弊社では出品前に着物の思い出、例えば振袖だったら用途は主に冠婚葬祭であり成人式なので、貸主の方にユーザーに向けて手紙を書いていただいております。

直接の交流はないにしても、手紙による心の繋がりを大切にして行きたいなと思っております。

 

単なるモノシェアではなく人の思いが託されているという事を忘れずに、これからも運営していかなければならないなと改めて、この記事を書きながら思いました。

 

さて、今回はこんな感じで。

ありがとうございました!

 

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