童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー ぶっちゃけ対策してんの?(プラットフォーム側)

前回の記事はこんな感じ

walend.hatenablog.com

 

さて、この記事を読んで、じゃあ運営側の対策はどんな感じなの?とお思いでしょう。

今回は、運営側がこの様な課題を受け、どう対策を行なっているか書いていきますね。

 

1.対応策1.サービスのクオリティと支払いの保証

取引に関する不安を排除する為、多くのプラットフォーム側は相互評価制度を設けています。

提供者と利用者が、お互いを評価・レビューする事で、いい加減な対応や不適切な要求等といったトラブルを未然に防ぐ事ができます。

サービスを提供する側は、質の高いサービスを提供する事で評価が上がり、プラットフォーム内のサービス向上に繋がり、利用者の評価をチェックする事により安心してサービスを提供できる人物であるかをチェックする事ができます。

 

さらにサービス利用者の安全や信頼を確保する為に、公的な身分証明書が求められるサービスもあります。

身元が不明な第三者にサービスを提供することは提供側にとってはリスクでしかなく、ものシェアは最悪の場合、盗難のリスクもありますので、弊社の場合ですと、会員登録の際に、顔写真付きの身分証明書の提示にご協力を頂いております。

 

金銭の授受が発生する場合は、対面で直接現金をやり取りするのではなく、プラットフォームを通じて決済することで、未払いや支払後にサービスが提供されないなどのトラブルを防止しています。

弊社でも同じ様な対応を行っており、借主からの予約、前払いが原則となっております。

 

事業者としての安全への配慮

 

今の所、プラットフォームによる提供者への注意喚起や研修くらいしかできることはない様です。

弊社では、貸主様向けに小規模の説明会やイベントといった交流会を定期的に開催しており、リアルでのコミュニケーションを行う様に努力しております。

 

さて、今回はここまで!

ありがとうございました!!!

 

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