童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

月曜が待ち遠しく、金曜が憂鬱に

 

経営理念と言われても、ありきたりな理念ばかりですよね。

21世紀を代表する会社〜、従業員を大切にとか、どれもピンとこない。

従業員を大切にとか当たり前だろ、バカタレが!と叫びたくなります笑

吹けば飛ぶ様な弊社が同じ理念を考えても独自性がないし、心に刺さらない。

 

そこで、私はどんな会社を創りたいか、どんな会社を創ったら僕の人生は満足だと思えるのか考えました。

 

それは

月曜が待ち遠しく、金曜が憂鬱に

結局、行き詰めたらこれしかないのかなと。

憂鬱じゃなければ仕事じゃないと仰っている方がいますが、僕は古いんじゃないかと・・・

僕も働いてくれる仲間も、こう思えなければ幸せじゃないじゃんと。

 

あなたは、学生時代からずっと月曜が憂鬱で金曜が待ち遠しくなかったですか?

殆どの社会人、学生の方は、そんなもん当たり前だろ!と思う方も多いでしょうし、実際そういう方が多いでしょう。

 

しかし、本当に憂鬱じゃなければ仕事じゃないんでしょうか?

弊社の事業は、たくさんの女性を笑顔にしていく、とても素敵な事業です。

自分で言うのもおこがましいですが笑

 

それに、あなたは毎日憂鬱だ・・・という陰気な顔で接客されたり提供されるサービスで満足できますか?

 

WaLendに一生に一度しかない貴重な時間を捧げてくれる仲間に、そんな思いで働いて欲しくないと僕は思うんですよね。

じゃあ月曜が待ち遠しく、金曜が憂鬱になるにはどうすればいいのでしょうか?

その答えは、今の僕にはわかりません。

しかし、そう思う事で、段々と形になっていく事ではないでしょうか。

 

かつて、松下幸之助さんはこう仰っていました「ダムの様な経営をせなあきませんな、

しかし私もダムの様な経営とはどうすればいいのかわかりません。大事なことは"思う”ことですな」

 

僕は経営者は環境を作ることが仕事だと思っています。

サッカーに例えると監督が経営者であり、選手は従業員です。

あくまでも主役は選手であり、監督は戦略を考え、選手に伝えたら、あとは結果に対して責任を持ち選手を信じるだけです。

 

まずは思うこと、そこが大事だなと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ちょっとお休みしましたけど、これからシェアリング関連の記事を書いて行きますので、お楽しみに!それでは!

 

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