童顔社長の日々雑感

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自己重要感の大切さ。

突然ですが、あなたは、自分の事を大切にしていますか?

自分を愛していますか?

 

僕も、まだまだなんですが、ひとつだけ、今のあなたが自分を大切にしていないと感じているのであれば、最後まで読んで頂ければ幸いです。

新興宗教マーケティングじゃないですよ(笑)

最後に100万円の壺を買って頂ければ!(笑)

 

さて、冗談はここまでとして、ここ最近、物騒な事件が多いですね。

新幹線でのテロに近い通り魔事件、警官の拳銃を奪って2人の尊い命が犠牲となりました。福岡天神の創業支援施設内での殺人も起こりましたね。

なんで自己重要感の話なのに、こんな話してんの?と思われるかもしれませんが、しばしおつきあいを!

 

この3つの事件に共通するもの、それは自己重要感の欠如なんです。

自分を認めて欲しい、褒めて欲しい、愛して欲しいといった思いは人間誰しも持っているものではあると思いますが、彼等は自己重要感という自分を大切に思う気持ちが全くなかったと思います。

 

なぜそう思うのか、報道から読み解くと次の3つの事象が物語っているのかなと。

 

・新幹線の犯人は犯人の祖母に対して「俺は生きている価値のない人間だ」と語った。

・天神の犯人は高学歴(九大卒)就職失敗、社会不適合によるネットでの憂さ晴らし。

・2人を射殺した犯人は登校拒否、自衛隊に就職するも馴染めず、フリーターとして生活していた。

 

登校拒否、就職失敗、引きこもり、他者から褒められる、達成感のない孤立した人生だったと思います。

こういった人生経験を積んできた彼等は人から称賛されることもなく、自分を褒めることもなく、自己重要感は病み、そして爆発してしまったんだと思われます。

ですが、彼等と同じ様な経験をしてしまった64万人いるといわれる引きこもりの方々は、みんな犯罪者予備軍なんでしょうか?

僕は違うと思います。

こちらの記事をご覧ください。

diamond.jp

 

考え方、目線を変えるだけで、景色は変わってきます。

部屋から出る事ができないなら、それを長所に変える。

ドワンゴの川上氏は「ゲームオタクは絶対プログラマーに向いている、長時間座る事ができるのは才能だ」と語っています。

ですが、残念ながら犯罪を犯してしまった3名はプラスに物事を考える事ができなかった様です。

社会に出れば、罵詈雑言、心が抉られる経験もあるし、いちいち人の言動に敏感ならばあっという間に心が病んでしまいます。

 

今、僕が心がけているのは、罵声を浴びせられるのも、応援する声も、全て感謝と捉えられるかどうか。

全ての出会いに感謝する事ができるかどうか、感謝する為には当然の様に、

自分を大切にする気持ちが大事なんです。

 

 3件の犯罪者と余り変わらない経歴にも関わらず、大成功した方々がいます。

一人は都知事選にも出馬したジャスダック最年少上場社長の家入一真さん、そして納税ランキング十数年連続一位「銀座まるかん」の斎藤一人さんです。

彼等は不登校、引きこもり、中卒と落ちこぼれの象徴の様な経歴の持ち主ですが、

共に今では経営者として、華々しい活躍をされていらっしゃる方々です。

彼等とこのお二人、何が違ったんでしょうか?

 

それは、自己重要感の違い、魅力の量の差なんですね。

一方は犯罪者に、もう一方は成功者に、この自己重要感は人生において非常に大切なものであり、成功するには不可欠な物なんですね。

 

御託はいいから、本題へ行けと仰るあなた、それでは、あなたに3つ課題をあげます。

今から一ヶ月、笑顔、うなずき、褒め言葉を実践してみてください。

笑顔で挨拶、人の話を頷いて聞く、人のいいところを1つだけ褒める。

この3つをとりあえず騙されたと思ってやってみてください。

理由は今後、書いていきますね。

今日はここまで!

ではでは、あ!為になったら壺を買ってくださいな(笑)