童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

価値がないものに価値をつける 発想のタネ

みなさんは、レシートをどうしていますか?

 

「もちろん、用がなくなったら捨てるよ」

「あー、レジの横にある箱に捨てるわw」

 

そのレシートが"お金"に変わるとすれば?

 

こちらのサービス

 

rocketnews24.com

 

レシートをスマホで撮影、10円に換金できるという神アプリ。

サービス開始から16時間でユーザーが殺到し、サーバーがダウンしたそうです。

このサービスで起業したのが、山内CEO(17歳)

そう、彼は高校生の17歳なんですね。

このONEのビジネスモデルは、消費者の個人情報(消費傾向、口座番号といった個人情報)

これらを大企業に売却するというモデル。

高校生が考えたとは思えない素晴らしい発想ですね。

 

この山内さんなんですが、12歳の頃から、こんな発想を考えていたそうです。

「価値がないものに価値をつけるビジネスがしたい」

レシートなんて、一般人はゴミだと思っていますが、企業側(特に小売)は貴重な個人情報が詰まってるお宝だったんですよね。

 

この発想はなかったわー、悔しいと思いつつ・・・

あれ、この発想って・・・

WaLendじゃん!!!

 

「タンスに眠っている着物」=価値のないもの

 

という世間のイメージですが、本当は違いますよw

 

まず、レンタルの着物は不特定多数の方が着ていますし、個人の着物ですと振袖の場合、個人が成人式の日に着用したのみといった事が多い。

しかも既存のレンタルよりシェアリング の場合(特にWaLend)は(30%OFF)格安で提供しております。

 

「価値がないものと思われていたものに、新しい切り口で、世の中の課題を解決していく事ができる」

こういったサービスが、世の中に多く出てくれば、昨日より一人でも多くの人が笑顔になれるのかもしれませんね。

 

今日はここまで、ありがとうございました!!!