童顔社長の日々雑感

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自己信頼の大切さ

みなさん、最近暑いですね・・・

僕はお盆なのにも関わらず夏風邪でダウンしております笑

ご先祖様、すみません苦笑

 

さて、今回は自己信頼についてお話をさせていただければと思います。

自己信頼?なんだそれ?自信と違うのか?

 

まぁ、しばしお待ちを。

 

30数年前、とある福岡の雑居ビル、みかん箱の上に立ちとある創業したての青年は、こう話始めました。

「僕は豆腐を一丁、2丁と数える様に、売り上げを1兆、2兆と数える様な会社にしたい」

従業員は社長含めて計3名(アルバイト2名)

この話を聞いたバイトの2名は次の日に会社を去っていったそうです。

 

知る人ぞ知るエピソードだと思うんですが、この経営者こそ、日本を代表する経営者であるソフトバンク創業者である孫正義氏なんですね。

 

彼には色んなエピソードがあります。

アメリカ留学時代、翻訳機の開発を思いついた孫青年は成果報酬型で、UCLAの教授に開発を依頼し、その後SHARPに売り込み、ソフトバンク開業資金を手に入れることができました。

当時、SHARPの佐々木専務はただならぬ雰囲気をもつ孫青年の可能性を感じたそうです。

創業後、展示会を開き、大手との契約が取れそうな際に、一億の資金が必要となりました。

そこで助け舟を出したのが、佐々木専務だったんです。

 

UCLAの教授、佐々木専務の心を動かした孫青年の何が彼等の心を動かしたんでしょうか。

優秀な学生だったとはいえUCLAの教授は世界トップレベルです。

お金で動かそうと思えば、数億のお金が必要だったことでしょう。

佐々木専務も、アメリカに留学していただけの青年に自分の退職金を担保にしようとまで思うでしょうか?

正直な話、アメリカには他にも優秀な日本人が大量に留学している時期でもありました。

学力だけなら孫青年より上の学生はごまんといたことでしょう。

 

彼等の心を動かした理由はたった1つ、孫青年の自己信頼の高さです。

「俺の発明は社会をよくするんだから、作ってくれて当たり前」

「俺の事業は儲かるんだから、投資してくれるのは当たり前でしょ」

と、その当時は全く根拠がない自信をもっていた事、それが孫正義が成功できた最大の要因です。

孫さんより、IQが高くて、長身でイケメンで、学歴もあって(ハーバードとか)なんて人は日本人にもいらっしゃるでしょう。

しかし、孫さんより自己信頼が高い人は日本ではいないのかもしれません。

孫さんも投資の査定の際に、自己信頼の高さを見極めている様です。

アリババのジャック・マーに投資する際にも「ジャックの目を見て投資を決めた」と発言しています。

logmi.jp

 

人を動かせるリーダーは自己信頼が高い人間かどうかで決まります。

自身が成功してきた一番大切なものを孫さん自身が語っていますので、ぜひご覧になってください。

 

よく、自信がないんですという方がいます。

自信というのは、文字通り「自分を信じることができる」ことです。

 

孫さんは幼少期の頃から、父親から「お前は天才だ」とセルフイメージを高める言葉をたくさんプレゼントされていた様です。

 

もし、あなたが自信がないと思うのであれば、3つの事を試してみてください。

 

1.鏡に向かって、なりたい自分の姿を現在形で語りかける

例「お前は年収1億だ」等

2.他人からありがとうと言われる事を一日一回だけ試してみる

3.笑顔の自撮り等、笑顔の練習をやってみる

 

根拠なき自信をもっている人しか成功できません。

自信は今すぐにでも持つことができます。

それは過去の実績に縛られず、明るい未来を思い描き、今を大切に感謝しながら目の前の人を大切にし生きていくことです。

 

これを読んで、少しでも自信をもって前向きに頑張っていこうと思えてもらえたら、幸せなことはありません。

10年後の日本を、子供達が明るい未来を描ける様な社会にしていくために、共に頑張っていきましょう!!!

今回はここまで、ありがとうございました!!!