童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー  日本社会における現状

シェアリングエコノミー の市場規模は5250億円。

中でも利用者数が多いのはフリマアプリで、中でもメルカリでモノを売買された方も多いことでしょうね。

私の身内でもフライパンが○○円で売れた!とか騒いでいましたが笑

 

私自身もクラウドファンディングを利用したり、出張の際はAirbnbさんを利用したり、

akippaさんで駐車場を利用したりと、結構使っているんですが、我々の世代(ミレニアル世代)と比べて、我々の親世代(5〜60代)以上の方々はスマホの扱いが慣れていないということもあるかとは思いますが、利用されている方は非常に少ない印象を受けます。

ミレニアル世代の“シェア消費”事情は? 利用意向・利用実態を調査|ジャパンネット銀行

 

 

www.socialsolidarityeconomy.jp

 

 

この内閣府の発表(市場規模5250億)の内訳は

モノ✖️シェア 3000億

スペース✖️シェア 1800億

スキル・時間✖️シェア 250億

金(クラウドファンディング)✖️シェア 200億

 

こんな感じみたいです。

 

 

blogos.com

シェアライドは、日本では法律で禁止されている。こんなばかな国がいまだにあるということが、僕には信じられない」

ソフトバンクの社長である孫正義氏がイベントで発言したものですが、

Uberソフトバンクが出資しているという背景はあるものの、

仰る通りだと思います。

日本の厳しい規制がシェアリングエコノミー が、いまいち浸透していない原因ではないでしょうか。

 

 

あとは既存のサービスと比べて、特にCtoC型のサービスは信頼や安全性の面で、多くの課題を抱えています。

 

 

そこで安心・安全といえば、やはり保険ですよね。

大手保険会社も各サービス向けに専用保険商品を開発し、販売しています。

response.jp

 

motorcars.jp

 

こういった動きは出てきているものの、多くの運営会社の方のインタビュー記事によると、保険より相互評価システムの方が、利用者の安心に繋がっているそうです。

でも、利用するなら保険がついていると安心ではありますよね。

 

まとめ

街を歩いているおばちゃん達がシェアエコについて話す時代が訪れるのは、

まだまだ先の話となりそうです。

 

個人的にシェアエコの恩恵を多く受けるのはご高齢の方だと思っておりますので、

弊社の提供側、つまり貸主側のユーザーの多くはご年配の方が多く、

高齢者の方にシェアエコを知っていただくきっかけがWaLendとなれる様、日々精進して参ります。

今回はここまで!

ありがとうございました!