童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー  人と人との繋がり

WaLendでは、貸主としてご登録頂く際には必ず手書きの手紙を書いて頂く様にお願いしております。

どういった経緯で買ったのか(お母様から買ってもらった、お祖父様から買ってもらった等)を簡単に書いて頂き、借主様へメッセージを書いて頂く事をおすすめしております。

それは、WaLendのサービス理念である「着物を通して人と人が出会い繋がる社会の実現」

簡単に言いますと「昔のお醤油の貸し借り」です。

以前、朝日新聞社の記者の方に「本当の意味でのシェアエコがWaLendさんだと思うんですよ」と仰って頂いた事がありまして、だからこそ片田舎の弊社に足を運んでいただけたんだと思っております。

以前、弊社のユーザーの方で着物を着たくても着る事ができなくて非常に苦労したと仰っていた女性がいらっしゃいました。

そこで、近くに着付け師の貸主様がいらっしゃったので、ご紹介したところ、今では一緒に京都へ旅行に行かれる程の仲になったと聞いています。

売上が上がるというのも、もちろん大事なんですが、やはりこういった話を聞くと運営していて良かったなとしみじみ思うんですよね。

 

 

さて、今回はシェアサービスで繋がると題しまして、各シェアサービスの繋がりにフォーカスしていきたいと思います。

 

 

 

Airbnbさんの場合

blog.atairbnb.com

 

Airbnbさんのサービス理念が暮らす様に旅をしようですので、最先端のテクノロジーの昔の村社会の良い部分を蘇らせようという思いで運営されているそうです。

ただAirbnbさんの創業期の本を読むと家賃を支払う事に困っていた創業者の二人が自宅の空いているスペースを貸し出して収入を得た事がきっかけと書いてありますので、

うーん、物は言いようだなと思ったんですが、最初はどうであれ、やり続けていくうちに理念がうまれたり、使命感が出てくるものなので、やり続けているうちにこういった繋がりを大事にしていきたいと思い出したんでしょうね。

 

ホスト側やユーザー側もお金という具体的なメリットよりも共感や繋がりの方に価値観を持つ時代になった、だからこそシェアサービスというものが世の中に受け入れられつつあるんじゃないでしょうか。

 

思いっきり余談ですが、田舎生まれの僕は個人的に村社会に対してあまり良い印象を持っていないです(苦笑)

 

今回はここまで。

WaLendでは現在、お手伝いをしていただける方を募集しています。

技術、経歴、学歴、リモートワーク、問いませんが、一つだけ。

「世界一従業員が幸せな会社を創る」という弊社のビジョンがあります。

このビジョンに賛同していただける方のみご応募いただければ幸いです。

 

お問い合わせはこちら→info@walend.jp

 

ご応募お待ちしております!よろしくお願いします!