童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー  着物シェアサービスが流行れば呉服業界は低迷する? 

先日、呉服事業者の方とお話をする機会があったんですが、着物シェアが流行れば着物を買わなくなる人が増えるから、本音はあまり流行ってほしくないんだよなと言われました笑

そんな事ないんだけどなぁと思いつつ、流しましたけどね笑

そこで、今回は本当にシェアサービスで既存の事業が破壊されるのか?をテーマに書いていきたいと思います。

 

 

着物の市場規模は毎年100億円程、減少しておりまして、正に斜陽産業ど真ん中の業界なんですよね。

今から40年程前の昭和50年、呉服小売市場規模は1.8兆円程もありました。

それでは、昭和50年では1.8兆円もあった呉服市場規模がたった3000億程になってしまったんでしょうか。

その原因は3高

にあります。

 

価格が高い

 

敷居が高い

 

格が高い

 

この3つが着物離れを加速させていった原因と言われています。

この3つの問題を全て解決できる方法がシェアにあるんです。

価格はシェアですから普通のレンタルと比べても3割程安い、ネットで気軽に借りられるので、敷居の高さも感じない、シェアサービスなんで格の高さとかも関係ないですよね。

私は祖母の為に、このシェアサービスを作りました。

それは戦前生まれの祖母にとっては着物なんて、

手がとどく代物ではなかったからです。

若い女性が着物を気軽に着てもらえる社会の実現」

弊社ではこの様な思いを持って、日々サービス改善に取り組んでおります。

 

まぁそうは言っても今の若い人達は着物なんて気ないでしょと、

立ち上げる前に言われた事もありますが、実はそうではないんですね。

こちら

appmarketinglabo.net

 

www.youtube.com

 

2年前の特集ですが、若い女性の間ではSNSの流行もあり確実に着物の価値が上がっています。

着物をもっと手軽にシェアできれば、投資対象としての着物の価値も上がっていきます。

そうなれば着物を購入される方も増えるのではないかと思うんですよね。

 

 

シェアリングエコノミー の権威であるニューヨーク大学教授のアルン・スンドララジャン教授は著書【シェアリングエコノミー】

www.amazon.co.jp

で、シェアリングエコノミー  の本当の価値は既存の事業を破壊するものでは決してなく、市場規模を拡大できる事であると述べています。

 

個人的には呉服業界においてはシェアサービス以外、呉服業界の復活はないと断言できるのではないかと考えております。

という事で、呉服業界の方は応援よろしくお願いします笑

まだまだWaLendを認知されておらず力不足を感じているんですが、

もっと知っていただける様に頑張って参りたいと思います。

今回はここまで!ありがとうございました。

 

今回はここまで。

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