童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー  信頼できる人間関係について

ideasforgood.jp

 

シェアリング 系のサービスにおいて、相互評価システム(提供者が利用者を、利用者が提供者を評価し合うシステム)は保険よりも重要な安心・安全なサービスとして利用する為の生命線と言えるものです。

シェアサービス以外でもBtoC(食べログホットペッパービューティー)でも口コミや星の数が掲載されていますよね?

言われなき中傷もあるかとは思いますが、肌感覚だと結構当たっています(感じ悪いお店だとか美容室だとか)

今後、日本でシェアリング サービスが爆発的に普及していくことにより、互いを評価し合う事になります。

上記の記事は互いを評価し合う社会は果たして幸せなのかという問題提起となっています。

 

現代ではスマホの登場によりリアルとネットの距離がなくなり、

常時、ネットに接続できる環境があります。

常に評価され監視する社会はどこの中国だよと突っこんでしまいそうになりますが、シェアリンサービスが普及していない今でもLINEやSlackなどで対面していなくてもコミュニーケーションが取れてしまうので、本当に解放される時間がなくなってしまっていますよね・・・。

 

WaLendでは本格的に相互評価システムを導入してはいないんですが、

今後、導入するとすれば課題は結構ありますね。

大切な着物を他者から評価されたり(ダサい、汚い等)する事で、

うんざりされてしてしまう事もあるでしょう・・・。

 

 

私もSNSでのマーケティング等を模索して行く中で、色々な誹謗中傷を受けた事もありますが、事業者ですので多少のことは我慢できますが、個人で提供されている方の中には中傷されるくらいならやめてしまおうと考えてしまう方もいらっしゃるでしょうね(現に、私の身内はメルカリを苦情&少ない星を付けられて利用しなくなりました笑)

 

しかし、個人的には今後の日本社会は総フリーランス化していくと思っていますので、草分け的な存在であるシェアリングエコノミーサービス の提供者になる場合、それなりの覚悟と責任を持って行なって頂く事が重要になってくるんだと思います。

やっぱりお金を頂くという事はそんなに甘くはないですよね笑

 

まとめ

相互評価が窮屈だという方もいらっしゃるとは思いますが、

それだけ個人が力をもつ時代になりつつあるという事ですし、

やり方次第では個人が大企業に勝てる時代になってきたという事ではないでしょうか。

Uberを利用した事がある男性は大手のタクシー会社より数段快適だったと話していましたよ。

 

今回はここまで!ありがとうございました。

 

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