童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

シェアリングエコノミー 高齢者の笑顔の為に

これは某協会に入会して気づいたんですが、

シェアリングエコノミー って第4次産業革命だったんですよね・・・(オイオイ笑)

産業革命ってなんぞやという方、簡単にご説明致します。

第一次産業革命・・・蒸気機関車

第二次産業革命・・・農作業、食料、衣類等の製造の機械化。

第三次産業革命・・・PC

そしてシェアエコ、IOT、フィンテック、AI(人工知能)、これらが第4次産業革命と言われています。

中でもシェアエコは日本ではあまり認知されていないのにもかかわらず、シェアリングエコノミー は既にオワコンかといった声もちらほらと・・・。

しかし2020年には通信速度は5Gとなり電話会議すらも普通に行われる時代となり、もはや大都市圏に人口が集中する時代も徐々になくなりネットの本来の魅力を人々が享受できる時代になる事でしょう。

暮らす場所は食べ物や空気がおいしい田舎を選んだり、都会の喧騒を離れストレスフリー社会になるそんな時代になると思っています。

そんな時代こそ、地方創生や一億総活躍社会の実現となり、シェアエコが本格的に人々の生活に溶け込んでいくと信じています。

 

さて、シェアエコがあまり認知されていない最大の理由ってなんでしょうか?

僕なりに考えてたんですが、やはりシェアエコの2大巨頭であるUberさんとAirbnbさんの本来の良さを日本人が享受できていないってことではないでしょうか。

 

例えばUberさん、彼等の本来のサービスは日本では白タクとなり違法です。

私が暮らしている熊本県では半数以上が65歳以上となっている自治体も多く、

高齢者が病院や買い物に行くのも一苦労なんですよ。

私が住んでいる自治体が運営している「あいのりバス」っていう100円払えば市内一周ができてしまう乗合バスがあるんですが、目的地に行くのに結構遠回りしてしまい時間がかかってしまって、大変だから結局歩いてしまうと祖母が言っていました。

祖母の場合は私や母が送り迎えをしているので、大丈夫なんですが、

あいのりバスしか利用できない高齢者の方は大変ですよね・・・。

 

この様な高齢者の方もUberがあれば簡単に格安で乗れますし、そのうち自動運転のライドシェアも始まるので、高齢者の交通事故も減るんじゃないかなと思うんですよね。

高齢化社会の日本にとって、こういった買い物難民や病院通いの問題って非常に大きい。

高齢者の幸せにはUberさんの普及は必須なんじゃないかなと思っているんですが、

既得権益が日本ではかなり強いですからね・・・。

まぁ高齢者は別としても、タクシーだと運転手は評価では選べないので、早くUberが普通に使える日が来てほしいものですよね。

 

 

さて、「高齢者の幸せのために」が僕の起業の原点なので、Uberさんに負けないくらい高齢者の笑顔を増やす為に、これからもWaLendを改善していきたいなと思っております😁

 

今回はここまで!

 

WaLendでは現在、同じ船に乗っていただける方を募集しています。

技術、経歴、学歴、リモートワーク、問いませんが、一つだけ。

「世界一従業員が幸せな会社を創る」という弊社のビジョンがあります。

このビジョンに賛同していただける方のみご応募いただければ幸いです。

 

お問い合わせはこちら→info@walend.jp

 

ご応募お待ちしております!よろしくお願いします!