童顔社長の日々雑感

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正月とは予祝である

みなさん、明けましておめでとうございます。

2019年、平成最後の年となりましたね。

昨年は平成最後の◯◯を頻繁に耳にして、食傷気味になってしまっている僕ですが、

昭和生まれの僕としては、4月以降は今の大正生まれ扱いになるのかと少し憂鬱です笑

 

さて、みなさんは「一年の計は元旦にあり」という言葉をご存知でしょうか?

三が日は喧嘩をしない方がいい、包丁を使わない方がいい、掃除をしない方がいい、

料理をするなといった迷信・・・失礼、習わしがありますが、これらは昔の家事が大変だった為(今でも大変ですが)お正月くらいは、奥様を休ませてあげましょうという事だそうですが、今回の記事では、三が日での過ごし方について、ご紹介したいと思います。

 

ズバリ「正月とは予祝である」。

お正月に家族、親戚一同集まる方が多いとは思いますが、

何故、お正月はおめでたいのか?

試験に合格したわけでもなければ、誰かが昇進したわけでもない・・・

年が明けたからといって、何か良いことが自動的にやってくるわけでもない。

 

日本の伝統には予祝という行事があります。

春のお花見、夏のお祭りは、秋の豊作の前祝いと言われています。

この前祝いこそが予祝なんですね。

そうなんです、正月こそ「予祝なんですね」

今年一年間、良い年でありますようにと願いを込めて「明けましておめでとうございます」をみんなで言い合って良い年にしましょうねという行事なんですね。

日本は言霊の国と言われていますし、科学的にも良い言葉は良い人生を作ると証明されている論文もあります。

みなさんも三が日位は喧嘩をしないで穏やかに過ごされてはいかがでしょうか笑

 

今年一年が皆様にとって幸多き一年であることを願っております。

「最高の一年でしたね、おめでとうございます!」

 

今年も株式会社WaLendをよろしくお願い申し上げます。