童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

経済の仕組みが変わる?サブスクリプションサービスで物を購入しなくなる時代がやってくる

「今は物が売れない時代だ」

昨今の経営者の方々は頭を悩ませる日々が続いています。

松下幸之助氏や本田宗一郎氏の時代では、日本の高度経済成長という背景もあり作れば飛ぶ様に売れる時代でしたが、物余りの現代日本では作れば売れるなんて考えている経営者はおそらく誰もいません。

 

なぜ物が売れなくなったのか?

 

・消費者の高齢化

・人口減少

・欲しい物が見当たらない

 

これまでのビジネスは企業やお店が所有している物やサービスに対して対価を支払い、所有する、つまり所有権の移転がビジネスモデルの前提条件としてありましたが、

それでは消費者の購買意欲は下がっていきつつあり、購買意欲を喚起させるという意味でもサブスクリプションサービス(定額制サービス)を導入する企業やお店が増えつつあります。

 

消費者からすれば、定額以上の顧客体験を得ることができれば、「お得」だと感じ定期的に利用することでしょう。

また企業やお店にとってみれば、安定的な収益が見込め、顧客管理も容易になり、しかも導入しやすいメリットがありますよね。

これまでのサブスクリプションサービスはWeb系が多かったんですが、今ではリアル店舗でも徐々に浸透してきている様です。

 

・コーヒーマフィアという喫茶店では、月額3000円を支払えば一回行く度にコーヒー一杯が無料との事。

一杯300円だとして、11日以上行けば元を取れる計算になりますね。

coffeemafia.jp

 

 

野郎ラーメンというお店では月額8600円支払えば一日一杯、3種類のメニューから1品無料との事。

こってり系が好きな方にはおすすめかと思います。

www.yaroramen.com

 

 

女性におすすめなサービスがこちら

月額6980円から9800円でプロのスタイリストが選ぶ洋服が借り放題。

www.air-closet.com

 

 

まとめ

サブスクリプションサービスのみで物を全く購入しなくなる時代がくるかと言われると、違うのかなと思いますし、本当に必要な物は所有するけど、それ以外はサブスクリプションでいいやという時代がくるのかもしれませんね。

それでは!ありがとうございました!