童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

人は一人では何もできない

今回はサブスクリプションに関する記事はお休みです。

 

スティーブ・ジョブズ松下幸之助本田宗一郎盛田昭夫孫正義安藤百福

有名な経営者を挙げましたが、この有名な経営者達はたった一人で誰もが知っている大企業を今日の姿までスケールさせてきたのでしょうか?

 

ジョブズにはウォズニアック、松下幸之助にはNHKでドラマ化もされたように、松下氏を献身的に支えてこられた来られた奥様がいらっしゃいます。

安藤百福は今の朝ドラの「まんぷく」でいかに奥様から助けられたのかが描かれていますよね。

www.nhk.or.jp

 

 

自慢でもなんでもないですし、全く社会的にイノベーションを起こしてはいないですが、僕が立ち上げた事業により4社が着物シェアリング事業に参入しました。

少なくとも旧態然とした呉服業界に針の穴くらいの影響は起こせたのかなと思っています。

4紙の全国紙、4社の大手マスメディア(もちろん首都圏です)から取材依頼がありました。

この事業は着物シェアリングサービス「WaLend」です。

着物を貸したい人と借りたい人を繋ぐCtoCのシェアリングサービスです。

このサービスを立ち上げる前も立ち上げた後も、多くの人々の支援や応援がありました。

僕がアイデアを思いついたのは事実なんですが、着付けが得意な母、WaLendのトップページ上に掲載されている写真のモデルとなってくれた祖母や妹がいなければ、CFでの資金調達に成功することも、大手マスメディアに取り上げていただける事業に成長する事もなかった事でしょう。

つまり僕一人でできることなんてたかが知れているわけです。

よくフリーランスは自由で、どこでも住めるし働ける、本当に好きな仕事を好きな人とできるし最高に自由さと謳っている方がいらっしゃいますが、フリーランスは基本的に本当の意味での自由ではありません。

 

例えば、あなたがプログラミングを勉強して独立をするとします。

簡単なLPやWordPressなど、単価が数万円の案件を受注する事はそう難しくはないでしょう。

 

ですが、単価の高い案件になればなるほど高度なデザインも要求されます。

プログラミングも日々、勉強しなければ対応していくのは難しいですから、自ずとデザインはWebデザイナーと協業するか外注することになります。

この時点で、一人でできる!は難しくなりますよね。

 

本当に自由になるには経営者になるしかありません。

自分がいなくても回る組織づくりができてこそ、本当の自由となる事ができるんですね。

 

個人的に、日本で本当の自由を手にしている人で、尊敬している方は斎藤一人さんです。

1年の大半はドライブ三昧、十数年連続の納税ランキング日本一である大実業家の斎藤一人さんです。

 

あなたがSNSでもよくありがちな「東南アジア在住で僕の年収は数千万です」といった小さな成功を欲しがっているのなら、僕は止めません。

世の中を変えたい!人々の生活をよくしたいという欲を持っている、一年の大半は好きな事ができる自由な人生を謳歌できる、つまり大実業家になりたければ、世の中で一番難しい「人を動かす」という事ができなければ大きな事は絶対にできません。

 

ではどうすれば人を動かす事ができるか。

それは読書、人に会う事、これだけです。

 

簡単だと思いますか?家でプログラミングの勉強をすることよりも大変ですよ。

ストレスの原因の多くは人間関係ですしね。

 

まとめ

人が生活していく上で、一番大切な事は人を動かす事です。

人を動かすというと人をコントロールするような感じで嫌だなぁと思われる方もいらっしゃるでしょうが、それは違います。

つまり、人に好かれる人間になるという事です。

人を動かす為に自分が動くという事なんですね。

具体的なやり方については、これから徐々に書いていくことにします。

それでは今回はこの辺で!ありがとうございました!