童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

サブスクリプション 若年層に浸透しつつあるサブスクリプションサービス

サブスクリプションサービスといえば、真新しい響きに聞こえるかもしれませんが、ご年配の方が定期購入されている健康食品(青汁等やサプリメント)も定額サービスなんですね。

 

しかし、直近の1年間のアンケート調査によりますと、10~20代の特に男性のユーザーが急増しているそうで、中でも動画配信サービス(ネットフリックス等)を利用している若者が過半数を超えているそうです。

 

markezine.jp

 

こちらのアンケート調査によりますと、60代〜70代の女性が定額制サービスを利用したくないと答えている方が過半数を超えており、抵抗感があまりない若年層と比べて、

年配の女性に浸透してく、または認知させていくのは非常に難しく感じますね。

 

弊社のサービスであるWaLendは着物を貸す方を探さなければならなかったんですが、

着物を所有されている女性は割と年配の女性が多く、認知して貸していただくまでのハードルが非常に高かったのを覚えています。

 

年配の方に受けそうなサブスクリプションサービスですと、例えば生鮮食品のサブスクリプションなんてのも面白そうですよね。

ほとんどの女性はショッピングが好きですし、行きつけのスーパーも決まっている事でしょう。

定額制なら割安となるでしょうし、常連客向けのお得な商品を提供することも可能でしょう。

栄養面でも、お客様のデータを元にレシピの提案やおすすめのお惣菜をアプリ上で表示し、提供することも可能ではないでしょうか。

 

まぁザッと思いつきで書きましたが、こんな感じですね。

 

利用したくない世代に伝わる様に企業側も情報発信のやり方を工夫する、口コミが一番遅いですが、急がば回れで結果的に早いのかなと思います。

安易に若者の方が反応が早いから若者だけを狙ったサービスを作ろうとなるかもしれませんが、最初はニッチの市場でポジションを取り次々と卵を産んで行った方がいいかなと僕は思っていますので、サブスクリプションビジネスを考案されている方には年配向けのサービスを考えてみても面白いのかもしれません。

 

まとめ

年をとればとるほど、新しいものを取り入れていくのは難しいですからね。

 

サブスクリプションの具体的なメリットを企業側が発信していけば、年配の方々も抵抗なくサービスを使ってくれるのではないかと思っています。

それでは!ありがとうございました!