童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

サブスクリプション モノからコトへ

サブスクリプションサービスも市民権を得て、急激に各企業の導入が始まっています。

日本の成長市場の一つであるインバウンド市場(訪日外国人)は爆買いという言葉に象徴されていたモノ消費から日本文化の体験にシフトしていくコト消費に移りつつありますが、サブスクリプションサービスは正しくモノ→コトを象徴するサービスとなっています。

 

モノを作り売る、その場限りの企業とお客様の関係を継続的な価値を提供しお客様にご満足頂く、正しくコト(体験)消費ですよね。

 

このコト消費の軸となる考え方があります。

・一つ目は全てのユーザーを満足させるサービスを作らない事。

これは起業のコツといいますか、ランチェスター戦略的な発想といいますか、

例えば10代から60代までのユーザー全てに受けるサービスを作ろうでは"誰の心にも刺さらないサービスとなってしまうんですよね。

サブスクリプションも同じで、飲食店をやられている方は常連さんがいらっしゃると思いますが、"常連さん作り"がサブスクリプションサービスには欠かせないんですよね。

スナックでいうボトルキープと同じです。

 

常連さんには裏メニューを提供したり割引したりしますよね、Webサービスでも同じことが言えると思います。

Webサービスの場合、ボタン一つで解約できますから継続的に利用していただく為にも"常に改善"することが求められます。

まぁ、どの商売もカイゼンしなければあっという間に潰れてしまいますけどね。

 

紋切り型のサービスでは通用しないと思います。

ITって一昔前では虚業と言われていましたが、今では高給取りのほとんどがエンジニアとなり、今後はエンジニアの需要は飛躍的に高まっていくでしょう。

 

プラットフォームは用意してるから、あとは勝手に使え!的なUXだった某CFサービスを利用した際に、「僕だったらこうするのになぁ」「オペレーターがもっと親身にやってくれないかなぁ」と思っていたりしました。

某CFがサブスクに参入してくるのかわかりませんが、僕だったら利用しません。

担当者が最悪でしたからね笑

 

まとめ

Webサービスもこれまでの様にプラットフォームを作りました!あとは勝手にどうぞ!わからない人は検索してください!的なサービスは廃り、親身にお一人お一人に合ったサービスを提供できる企業が生き残っていくのではないでしょうか。

口に聞こえたら申し訳ないです。

ただ、あそこのCFは日本でも最大級のCFサービスなので、もっとUX(顧客体験)を改善していただけたらと思っているんです。

WaLendも貸主様、借主様にご満足いただける様に常にカイゼンしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。

それでは!ありがとうございました!