童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

サブスク疲れ サブスクリプションサービス

動画、音楽、洋服や食事といったサービスもサブスクリプション化しており、

今年度の市場規模は6485億円まで達するとみられています(矢野経済研究所

 

日本よりも米国の方があらゆるサービスのサブスクリプション化しており、人々の生活に浸透してきていますが、「サブスク疲れ」も増えてきています。

 

サブスク疲れ

あらゆるサブスクリプションサービスが乱立しており、毎月の支払いに疲れ始めた消費者が増え始めたとのことです。

www.nikkei.com

 

例えば僕が利用しているサービスは携帯キャリア、WOWOWDAZNNETFLIXです。

毎月の支払いは1万円を超えてしまいますが、中には数万円に達する方もいらっしゃるでしょうね。

企業側はエンドユーザーとの繋がりを重視し、飽きられないやめられない工夫を常にしていかなければなりませんし、同時に解約しやすいような仕組みづくりをすることによって、消費者からの信頼を作っていく施策も必要ではないかと個人的には思っています。

複雑な退会処理ではなくボタン一つで解約できるのは同時にサービスに自信がある事の裏返しですよね。

 

まとめ

なんでもサブスクリプション化していくのもどうかとは思いますが、

サブスク化し消費者側はお得感を感じ、企業側は安定した収益による業績が安定する事を考えるとあらゆるサービスがサブスクリプション化していく流れも止められないのかなと思います。

まぁサブスクリプションサブスクリプションと言っていますが、最終的に生き残るサービスは顧客との距離が一番近いサービスなのではないかと思います。

今回はここまで!ありがとうございました。