童顔社長の日々雑感

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天命 ジャック・マーが落ちこぼれだった理由

 天命って言葉をご存知でしょうか?

 

天から与えられた命令、神様との約束事。

 

この天命なんですが、僕の場合だと起業して事業家として歩んでいく事なんだろうなぁと思います。

僕の祖父、伯父、父は九州では知らない人がいない企業に勤めていました。

しかし彼等に憧れた事は一度もありません。

僕にとっていい大学を出て、いい会社に入ればいい人生を送れるって話は彼等を見ていれば幻想だと幼少期から知っていたからです。

家に帰れば溜息、家族に当たり散らかす、あっちゃこっちゃ全国各地に飛ばされて、挙げ句の果てには・・・。

同じ企業に勤めていた身内を持つ方から、父を尊敬していて、父の様になりたいと思っていたと話をされたことがあります。

彼女はOLです。

とても幸せそうなので、彼女の天命はOLだったんでしょう。

 

僕にとって「会社員」は天命ではなかったんだなと思います。

もちろん育ててもらった感謝の気持ちはありますが、彼等の様にはなりたくないという気持ちしかありませんでした。

 

 

思い起こせば僕は子供の頃から何かを企画して人を巻き込むのが好きでした。

小学校2年生の頃は学年に男子は30名しかいない田舎の学校で、20名を集めて「ちびっこJリーグ」と題して、転校前の学校と試合をしようと企て、親にバスを買って移動してくれとまで頼みました笑。

試合は実現せず、集まった20名で対抗戦をやって終わりましたが笑

幼少期には、友人と遊びに行く際にも企画書を書き、何時何分に集合とまで父のワープロで文章を計画書を書いていたんですね。

 

まぁ、僕の場合は起業する前に色々と試験というものに落ちましたし、某コンビニのバイトにも落ちました笑。

起業しなければならない状態だったんですが、今を思えば神様が導いてくれていたのかなと思っています。

 

アリババのジャック・マー氏にも同じ様な経験があったそうです。

www.youtube.com

 

凄い面白いんでぜひ!

人はこの世に生まれてくる際に、神様と約束をして生まれてくるそうです。

正に天命ですね。

ジャック・マー氏がインターネットという文明の利器に出会うのも宿命づけられていたという事なんでしょうね。

 

この生まれてくる際に約束した事と違う行動をしていると上手くいかないし、ひどい目に遭い続けるという事なんでしょうか。

確かに、起業してからあまりにもトントン拍子に上手く行きだして怖くなったこともありましたが、たくさんの人に助けて頂いたのも僕は起業して事業家として社会に貢献するという神様との約束をしてきたんじゃないかなと個人的には思っているんです。

 

 

十人十色、人の顔が違う様に天命も違います。

「どうすれば、天命だと気付けるか?」

なんとなく上手くいかない、否定される、居心地が悪いといったことがあれば、

環境を変える、転職するといったサインが出ているのかもしれません。

応援する人が出てくれば、その道があなたが進むべき道だという事ではないでしょうか。

 

今回はここまで、ありがとうございました!