童顔社長の日々雑感

国内外のシェアリングエコノミー系サービス/感想/自社サービス関連の記事をつらつらと書き連ねていきます

副業したいけど、どうすればいいの? 1.シェアリングエコノミーを活用する

多くの大企業では副業を禁止している企業が6割以上となっており、昨年の法改正以降、政府主導では解禁の流れになってはいますが、どうなんでしょうか。

 

今回は法律上では明確に定義されていない「副業」について、書いていこうと思います。

 

副業・・・収入を得ている仕事(本業)とは別に収入を得ているお仕事という事になります。

 

それでは「副業」の種類について書いていこうと思います。

 

まずは「シェアリングエコノミー 」ですね。

弊社では着物のシェアサービス「WaLend」を運営しておりますが、シェアエコのサービスで特に有名なサービスが2つあります。

それはAirbnbUberです。

Airbnbは一言で言うと「民泊」のシェアサービスであり、Uberは日本では白タクとなってしまいます。

Uberは一部の地域では本来の「白タク」として利用されている地域があるんですが、

これも既得権益の影響で本来のサービスとして使われるのは難しそうです。

UberはUberEATSというデリバリーのシェアサービスを展開しており、こちらの方が首都圏の方はお馴染みかもしれません。

個人的に誰でもできるオススメのシェアサービスをご紹介します。

 

UberEATS

UberEATSは「出前」のシェアサービスであり、配達員は一般ユーザーつまり、これをご覧になっている貴方でも「隙間時間」を利用して副収入を得る事ができます。

ちなみに現クラシルの堀江氏も動画レシピサービスを始められる前に、UberEATSと同じ様なサービスを展開されていましたが、競合がコンビニである事と莫大な資金が必要である事を悟り、クローズした経験があります。

 

メルカリ

厳密にいうとシェアエコではないんですが、

広義の文脈でいうとメルカリもシェアエコなんです。

まずはメルカリを使って、不用品をお金に変えてみる。

黎明期からあるせどりをやってみてはいかがでしょうか。

 

他にも「駐車場」のシェアサービスであるakippa、「個人が所有している車」のシェアサービスであるAnyca、野球場なども借りれる「スペース」のシェアサービスのスペースマーケットなど。

弊社もそうですが、「モノ」のシェアは気軽にできる反面、盗難等のリスクもありますので、ご利用される際は慎重にご検討された方が賢明かと思います。

 

まとめ

私の家族の話題でも「副業」について、話がよく出てくる様になりました。

みずほ銀行ソフトバンクの様な大手企業が解禁し、三井住友海上の様な財閥系起業までが解禁しようとしていますよね。

公共事業であるエネルギー関連の企業に勤めている父でさえ、「数年後はウチも解禁の流れになってくるのは避けられない」と言っていたので、ダブルワークの時代が本格的に到来してくるでしょう。

個人的にも非常に興味深く、世間的にも副業の関心が高まってきている様なので、しばらく「副業」をテーマに書いていこうと思っています。

今回はここまで!ありがとうございました。